コメント数: 6, 小説 ID: n114
[子供王国]きいち_村人B

[子供王国]きいち_村人B

(18/11/19 18:24:37) [ID: ce49d37a]
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コメント
6:村人B [18/11/19 19:29:21] ID:ce49d37a
小説難しい ( 今更 )
過去設定とか 決めるの楽しいと思います 、!
気になった方は 是非是非 .(
5:村人B [18/11/19 19:22:59] ID:ce49d37a
その子の元へ駆け寄り 小さな手を握れば ふわりと微笑み こう言った 。



『 ようこそ 子供王国へ 』
4:村人B [18/11/19 19:22:09] ID:ce49d37a
_ それから 10年がたった 。

母が帰って来ない事なんて 大分前に気づいていた 。
今日も 此処には 新しい子供が入ってくる 。

これからの事なんて分かっていない 無邪気な笑顔で 。
3:村人B [18/11/19 19:20:20] ID:ce49d37a
とある日曜日 .
いつものように母に起こされ 寝ぼけた状態で車に乗った 。
薄れた意識の中で 母はずっと 誰かに謝っていた 。

着いた先は 小さな けれど 僕の家よりは大きな建物 。
そこには僕と同じ歳の子や 僕よりかなり年上の子 。
とにかく 子供だらけの所だった 。

『 此処で 遊んでいてね 』
母の言葉に素直に頷く 。
母は笑顔で 何処か寂しそうに 手を振り 其処から消えていった 。


母との会話は それっきりだった 。
2:村人B [18/11/19 19:17:10] ID:ce49d37a
年中僕のために働いてくれる母に 僕はいい子にして 母の帰りを待つことしか出来なかった 。
疲れた母の顔を見ては 僕にも出来る事はないかと 洗濯をしてみたり 洗い物をしてみたり 。
だけど 所詮幼児 。結局は失敗して 余計母に迷惑を掛けてしまった
1:まくら [18/11/19 18:29:42] ID:ce49d37a
『 きいち 』

聞きなれた優しい声で 目を覚ました 。目線の先には 見覚えのある顔 _ それが 僕の母だ 。
父は どうしてかは教えて貰えなかったが 一緒には住んでいない 。
僕を可愛がってくれるのは いつも 母と 近所の人だった 。
母の好みで 伸ばし続けている髪は 頭を撫でられればさらりと指を通り抜ける 。
女の子に間違えられる事も少なくはなかった 。

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