コメント数: 7, 小説 ID: n139
砂糖少女 と 偽りの店主 / 水晶 .。

砂糖少女 と 偽りの店主 / 水晶 .。

(19/02/10 3:05:38) [ID: a97f5899]
名前
コメント
7:水晶 .。 [19/02/10 3:36:21] ID:a97f5899
それは 、また 別のお話 _

気になるのなら 、どうか 気になることが わかるように 教えてください 。

コメント残し 大歓迎 。


この小説の続き ... 読みたい ... 、?
6:水晶 .。 [19/02/10 3:34:32] ID:a97f5899
けれど 店主は 確信していた 。今の奴が 姉さんの居場所を 知っているのではないか と 。

そうして 店主は 言われた通り お面のお店を開いたのだ 。

だが 何故 、その お店を開いた理由を 隠す必要がある 、? ... それは 店主が 人を 信用しなかったから 。

たったひとりの 姉を 誘拐した 犯人を どれほど憎んだか 。それと同時に ああいう奴が 周りには たくさんいるのではないか 。そう思い 信じなくなってしまったのだ 。

だから 今 、このお店を開いている 目的は 、店主さん 、それと その 謎の女の人しか 知らないのだ 。

だが 最大の 疑問が残る 。何故 、道化を演じ続ける 人と 、人を信じなくなってしまった 店主が 今 、一緒に 喋っているのか 。
5:水晶 .。 [19/02/10 3:28:50] ID:a97f5899
◇     ◇     ◇


ある店主は 秘密を持っていた 。

それは “ このお店を 開いた理由 ” 。

では 何故 、このお店を開いたのか 、? 何故 、そのことを 隠す必要があるのか 、? 店主が お店を開いたことによって 見つかるもの とは 、?

店主には たったひとりの 姉がいた 。幼い頃は 毎日一緒に 遊び 、とても とても 仲が良かった 。

だが ある日 、姉の方だけが 誘拐にあってしまった 。

店主の 今があるのは そのとき 姉が 逃がしてくれたから 。弟思いの 優しい姉だった 。

そんな 姉を助けようと 必死に探していた 。だが 見つかるはずがない 。

そんなとき 、ふと 目の前に 現れたのは フ ー ドを 深く被り 顔の 上半分が隠れて見えない状態の 女の人 。そして その女の人は 自分に向かって こう言った 。

“ お店を開きなさい 。お面の お店よ 。... 貴方が 探しているものが きっと 見つかるわ ”

気づいたときには もう その女の人の姿は なかった 。
4:水晶 .。 [19/02/10 3:20:07] ID:a97f5899
ある 少女は 秘密を 持っていた 。

毎日笑顔で 過ごしており 、みんなに好かれるような 可愛い少女 。そんな 少女の秘密は 、“ 道化 の 仮面 ” だった 。

にこにこ と 楽しそうに 話している 少女の笑顔は 本物のよう 。けれど それが 本物だとは 一言も 言っていない 。

そう 、演じているのだ 。明るく 、元気な子の 振りを 。

では 、何故 そんなことをしているのか 、? それは 少女が “ 他の人と 同じものを かわいいと 思えない ” から 。

それだけじゃない 。他の人が 悲しいと 思うこと 、嬉しいと 思うこと 、全てにおいて 感覚が ずれているのだ 。
他の人が 可愛いと言っているものを 可愛いと思えない 。そんな自分が 恥ずかしくて 恥ずかしくて 自分で 自分を 隠すようになった 。それが 少女の 道化の 始まり ... 。
3:水晶 .。 [19/02/10 3:14:21] ID:a97f5899
では 、その秘密とは 一体何か 、? ここまで 楽しそうに 話していて 信頼しあっているように見える ふたりが 、何故 、“ それぞれ ” に 秘密を 持っているのか 、?

それは 、話せば 長くなる とても とても 深い お話 ... _
2:水晶 .。 [19/02/10 3:11:47] ID:a97f5899
「 店主さん 、! 今日ね 、! あのね 、!! 」

店主「 ... いい 。もういい 。わかった 」

そんな いつも通りの会話 。違和感なんて ない 。元気な 女の子と どこかの お面屋の店主の会話 。

けれど 少女と 店主には それぞれ 秘密があった 。

決して 人には 言えないような 秘密 。

それぞれが ある 秘密 を持っていた 。
1:水晶 .。 [19/02/10 3:07:52] ID:a97f5899
*。ただの妄想 & 想像を 練り混ませた 酷い 妄想劇 。

*。語彙力 無 & 伝えたいこと よくわかんない 。

全てにおいて 酷いです 。それでもいいなら どうぞ 。読んでいってください 。

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