コメント数: 12, 小説 ID: n140
ここで初めて小説書くので、まずはお試しでショートBLを…【アイク×セネリオ】です。/朱音

ここで初めて小説書くので、まずはお試しでショートBLを…【アイク×セネリオ】です。/朱音

(19/02/10 3:18:56) [ID: 6c25c8f1]
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12:朱音 [19/02/10 4:31:10] ID:ba1fa1a6
 ~あとがき~
ここまでの閲覧ありがとうございました。
この物語に出てくるアイクとは、皆さんご存知の
あのアイクですよ~
スマブラで大剣振り回してる大男です。
セネリオとアイクの関係が気になる方は、
ファイアーエムブレム「蒼炎の軌跡」と
『暁の女神』をおすすめします。
わりと公式BLだと…

好評だったら小説続けようかなと…
11:朱音 [19/02/10 4:27:13] ID:ba1fa1a6
アイクはセネリオに覆い被さるように抱きしめ、
夜更けに眠りについた。
セネリオはアイクの体温を肌で感じ、
静かに目を閉じた。

【完】
10:朱音 [19/02/10 4:24:48] ID:ba1fa1a6
「ハァ…ハァ… セネリオ、すまんな…毎晩付き合わせて…」
『構いませんよ。アイクになら何をされても平気です』
セネリオは衣服を整えながら微笑んだ。
『アイクの腕の中にいると、暖かくて…
とても暖かくて幸せなんです…』
「セネリオ… 俺も、お前といるととても暖かい。
お前は俺の大切な家族だ…」
『!! …ありがとうございます…
僕、アイクのお嫁さんってことでいいんですか?』
「ああ。ずっと一緒だ。」
『アイク……』
セネリオはアイクに寄り添い、
手を握りながら布団へ入った。
『アイク、おやすみなさい。』
「おやすみ……
なぁ、今日は冷えるから同じ布団で眠ろう。」
『!? 喜んで…』
9:朱音 [19/02/10 4:15:35] ID:ba1fa1a6
「お前を抱くようになったのはいつからだったか… 」
『はぁ…はぁ… アイ…ク…?』
「もうお前がいないとダメなんだ…
最近は毎日のようにお前を求めてしまう…」
『いい…ん…です… ハァ… ぼくは…アイクの…
もの…ハァ…ですから……』
「セネリオ…愛してる…」
セネリオを抱きしめると同時にアイクは
セネリオの中に愛を注いだ。
『アイク… 熱くて溶けてしまいそう…』
8:朱音 [19/02/10 4:09:34] ID:ba1fa1a6
『あっ… キス…だけじゃ…』
「ん?お前もまだ足りなかったのか?
なら遠慮はしなくていいのか?」
『はい… アイク… 来てください…』
アイクは静かに頷き、
ゆっくりとセネリオの中を満たしてゆく。
「痛くないか?」
『さっき… んっ…したばかりなので…はぁ…
あっ……… 大丈夫です…』
アイクが動く度にセネリオの台詞が中断され、
甘い声が漏れた。
7:朱音 [19/02/10 4:04:56] ID:ba1fa1a6
そう言うとアイクはセネリオのはだけた
服の隙間から肌に触れた。
『アイクっ……』
「まだ足りない。お前を愛し足りない…」
そう言うと セネリオの肌に口づけをした。
チュッと水音をたてながらセネリオの小さな体に
愛を印を残した。
『アイク…キスマーク…できちゃいます…』
「いいんだ。わざとそうしてる。」
『…んっ…』
6:朱音 [19/02/10 3:59:09] ID:ba1fa1a6
「そろそろ話してくれないか? お前の過去を…
どうして俺以外に そんなに塞ぎこんでるかを」
『だ…ダメです…』
「何故だ?お前は俺に自分が印付きという秘密まで
教えてくれただろう?俺が信用ならんか?」
『違います… きっと…アイクが僕を嫌いになるから…』
瞳に涙の大粒を貯め、必死で涙を堪えた。
そんなセネリオを、
アイクは優しく包み込むように抱きしめた。
「わかった。今は話さなくていい…
でも、いつか話してくれ。」
5:朱音 [19/02/10 3:47:33] ID:ba1fa1a6
アイクは感情的にセネリオを怒鳴った。
「お前が死ぬのは許さん。
…俺だってお前を置いて死にたくない。
だが、傭兵なんてやっているんだ…
いつ何があるか解らん。そして俺は絶対にお前を死なせん。」
『アイク…』
セネリオは先程までの行為で熱った体で
アイクに寄りかかった。
『…僕… ずっとアイクと一緒ですよね?』
「ああ、一緒にいる。約束だ。」
4:朱音 [19/02/10 3:40:15] ID:6c25c8f1
『僕はアイクとこうして愛し合えるだけで
充分なんです。
こんな僕に…アイクだけは優しくしてくれた…』
セネリオは涙ぐみながらうつむいた。
「俺がいなくなったら?」
うつむいたセネリオはアイクの冷たく、
悲しみの籠った声に反応した。
『アイクがいなくなったら…?』
「俺だってベオク(人間)だ。
いつかは死ぬ。きっと、お前よりも先に…」
『そうなったら僕は生きていけません!
僕もアイクと一緒に…』
「ダメだ!」
3:朱音 [19/02/10 3:34:43] ID:6c25c8f1
『アイク、僕はこのままではいけないんですか?』
セネリオは、愛の契りを交わした後、
汗ばんだアイクの手を優しく握りながら言った。
『さっき、僕としてるとき言ってましたよね?
僕はもっと他人と接するべきだと』
セネリオの手を握りかえし、アイクは言う
「あぁ、お前は俺以外に興味がなさすぎる。
もっと積極的に他人と関わるべきだ。」
『そんなの嫌です!僕には貴方さえいてくれれば…』
2:朱音 [19/02/10 3:29:15] ID:6c25c8f1
    本編
【貴方はとてもあたたかい】
1:朱音 [19/02/10 3:25:46] ID:6c25c8f1
セネリオの特徴:
長い黒髪(腰まで)、紅い目、常に仏頂面
おでこに紅い紋様、つり目、風の魔道師
身長が低い、見た目はかなり幼い
過去の経験から アイクしか信用していない。

アイクの特徴:
青い短髪、ハチマキを巻いてる、蒼い目、
髪が立っている、身長が高い、傭兵、
年齢よりも少し大人びて見える、
セネリオに信頼を寄せている。

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