コメント数: 18, 小説 ID: n198
【静かな屋上で。】爆豪×緑谷[※BLエロ注意!!]/朱音

【静かな屋上で。】爆豪×緑谷[※BLエロ注意!!]/朱音

(19/04/12 1:26:44) [ID: 1ee0ca83]
名前
コメント
18:『白茶』 [19/04/14 9:44:36] ID:cd12a3af
17»お 願 い し ま す !
17:朱音 [19/04/14 3:39:05] ID:4f6612a0
15
16 もし続き読みたい!と思っていましたら、書きますよ~
16:『白茶』 [19/04/13 10:43:22] ID:b7c14e2c
あ、下の僕です(
15:さすらいのゲーマーさん [19/04/13 10:42:51] ID:b7c14e2c
うぐぅ…デク君もかっちゃそもぐぅかわぁ”……、最高ですわぁ…!!!
ありがとうございます!!拝み拝み…(
14:朱音 [19/04/13 3:37:13] ID:f64112cb
感想あれば、ここに書き込みOKなので、宜しくお願い致します。

感想待ってます(^^)ノシ
13:朱音 [19/04/13 1:34:51] ID:f64112cb
7 誤字発見。「すぐにでも止めないと」の部分、もが「ほ」になっちゃってますね。ごめんなさい。
12:朱音 [19/04/13 0:57:37] ID:f64112cb
    ~あとがき~

ここまで読んでくださりありがとうございます!
書いてて思ったのが、やっぱりデク可愛いー!ってのと、かっちゃん少しデレさせすぎたかな~ということ。

こっ、こんなんで満足してもらえるか急に心配になってきた…
あっ、もし続きが気になるな~っていう人がいれば、続き書こうかな~なんて思ってます。
11:朱音 [19/04/13 0:53:19] ID:f64112cb
緑谷『あ…れ?……ここ…かっちゃんの部屋!?』
爆豪「ああ。テメェの家には電話してある。休んでいきゃいいだろ。メシも用意してやるよ」
爆豪は顔を合わせてくれないが、耳が真っ赤になっているのが解った。
緑谷『ねぇ…かっちゃん。ちゃんと満足できた?』
爆豪「は?」
緑谷「僕は何回もイっちゃったのに、かっちゃん一回だけだったでしょ?」
緑谷は恥ずかしそうにシーツを握りしめ、シーツで口もとを隠すようにして小さく言った。
緑谷『お風呂入ったら…さっきの続き…しちゃだめ?』
あざとい緑谷の誘いに、爆豪はしばし固まり、下を向いて答えた。

爆豪「やっぱり淫乱じゃねぇか…」




終わり。
10:朱音 [19/04/13 0:43:09] ID:f64112cb
爆豪「そんなに俺が欲しいかよ…」
緑谷『あっ…はぁ… 欲しい… 欲しいよ かっちゃん… 体内(なか)にちょーだい…』
爆豪「じゃあ… 一番奥でくれてやる… 俺の子でも孕んでみせろ…」
淫らな緑谷の体内を先程よりも激しくかき混ぜ、
一番奥で勢いよく吐き出した。
緑谷の体内に熱い爆豪の体液が大量に注ぎ込まれた。
緑谷『んぁあっ… あっつ……』
全てを出しきり、爆豪がソレを抜くと たちまち体内から液体が溢れ落ちる。
緑谷『はっ…はっ…』
解放された緑谷は遠くを見つめている。
爆豪「あっ……デク…… 大丈夫…か?」
さすがの爆豪も緑谷の心配をした。
緑谷『んっ…かっちゃ…ん… ごめっ… もう…歩けそうにないや……』
緑谷は、そのまま屋上の床で気絶するように眠ってしまった。
爆豪はしばらく考え、緑谷に服を着せて連れて帰ることにした。
爆豪「らしくねぇ… 罪の意識か?ケッ、なんなんだよ…」
お姫様抱っこされている緑谷の顔がとても可愛く見える。
このまま気絶した緑谷を家に連れて帰り、緑谷の親と顔を合わせるのが気まずいので、爆豪は自分の部屋に連れて帰ることにした。

爆豪「クソが… 二度とこんなことしてたまるか…」

緑谷が目を覚ましたのは、外が暗くなってからのことだった。
9:朱音 [19/04/13 0:23:03] ID:f64112cb
好きな人と?爆豪の頭になり響く。
緑谷『…ぼくはっ…ぁん……かっ…ちゃ…ん……ずっと…好きだった…から…』
爆豪「黙れ…」
緑谷『あっ…はぁ…かっちゃ… 好き… んんっ…はぁ…いっ…く…』
爆豪「黙れよ…」
緑谷『はぁ…イっちゃう……かっちゃんので… イッちゃ… 初めてなのに……イっ!! ビクッ…』
絶頂に達した緑谷は足をガクガクさせ、フェンスから手を離してしまい、床に倒れこみそうになった。すると爆豪が緑谷の体をうつ伏せで床に降ろし、再び後ろから攻め始めた。
爆豪「なにへばってんだ… 俺より先にイキやがって… 初めてでイクとかお前淫乱かよ…」
朦朧とする緑谷は、床に顔をつけたまま爆豪を見つめた。
緑谷『かっちゃ… ごめ… 先イッちゃって…』
爆豪「謝んな…」
乱暴に腰を打ちつけると緑谷の体は喜ぶようにビクビクと反応する。
緑谷『ぁんっ!…』
爆豪「なんでテメェそんなにエロいんだよ… 部屋に引きこもってケツの開発でもしてたのかよ…」
緑谷『ちがっ……ビクッ…』
休まず爆豪に攻められ続け、緑谷は連続して絶頂に達する。緑谷が絶頂する度に爆豪のソレは締めつけられ、爆豪も絶頂に誘われる。
爆豪「テメェ…イキすぎだ… ハァ…俺までイキそうに…」
緑谷は手を後ろに回し、手探りで爆豪の学ランを掴んで言った。
緑谷『…いいよ……ぼくの中で出してよ… かっちゃん』
爆豪を求める緑谷の横顔があまりに可愛く見え、ソレを更に深く入れ込んだ。
8:朱音 [19/04/12 23:54:09] ID:55b29832
爆豪「(デクの尻やわらけぇ… でも…コレで終わらせなきゃ… ダメなのに………)」
自分の尻に必死でソレを擦りつける爆豪の顔を見て、緑谷は胸を熱くした。
緑谷『…かっちゃん… 僕、平気だよ…』
爆豪「??」
緑谷『かっちゃん、すごく辛そう… 僕の体でいいなら使っていいよ。』
爆豪はプツリと糸が切れたように抑えがきかなくなった。緑谷の上着をむしり取り、乱暴に緑谷の体内(なか)へ ソレを押し込んだ。
緑谷『いっ……た…… はぁ…はぁ…(痛い…痛い…けど…かっちゃんのためだ… 我慢…)』
がむしゃらに出し入れされる爆豪のソレを包み込む緑谷の肉壁は、熱く、柔らかく、程よい締めつけで爆豪を感じさせた。
爆豪「ハァ…ハァ…(なんだよコレ… これがクソデクの体内かよ… 熱くて溶けそう…)」
ひたすら痛みに耐えていた緑谷も、だんだんと体が慣れてきたのか、痛みの中から快楽を拾い始めた。
緑谷『かっちゃ……きもち……い… ハッ…ハッ… か…ちゃん…は…?』
次第に強くなる快楽に耐えられず、フェンスに体全体を余りかけた。
爆豪「クソが… ハァ…ハァ… ちょっとは暴れるとか…叫ぶとかしろよ… んっ…はぁ… お前、男に犯されてんだぞ…」
緑谷『んっ…あっ…あっ! はぁ…はぁ……何で…? ぼく…は……好きな人と……えっちできて……嬉しいんだよ…?』
7:朱音 [19/04/12 23:27:39] ID:55b29832
いきなり尻を撫でまわす爆豪に驚き、大きな声が出てしまった。
緑谷『かっちゃん… え?何?くすぐったい…』
爆豪「黙ってろ、ほら、アザは揉むといいみてぇなこと聞くだろ?(何言ってんだ俺…)」
緑谷『えっと… それはコブじゃなかったっけ?アザは揉んじゃいけないって…』
緑谷は耐えかねて目を瞑った。
緑谷『(ダメダメダメ!かっちゃんストップ… そんなにかっちゃんに触られたら… なんかおかしくなっちゃいそ…)』
緑谷の尻を撫でまわし、両手で揉みしだく爆豪の行為に耐えられず、フェンスに手をついて寄りかかり、涙目で爆豪に訴えた。
緑谷『かっちゃん…もういいから…もうやめて…』
爆豪「……(なんて顔してやがる…は?俺、今デクに興奮した?ありえねぇから… でも…手が…)」
爆豪の手は緑谷の尻を拡げ、緑谷の穴を開かせた。
緑谷『え!?かっちゃん、なに…してるの…?』
爆豪「(……ここに入れてぇ…… って、は?何を?俺…何考えて……)」
爆豪は、すぐにでほ止めないと…とは考えるが、体が全く言うことを聞かない。
目の前で頬を染め、怯える仔犬のような顔をした緑谷を犯したい…そんなことまで考えてしまった。
緑谷『(まっまま… まさか… どうしよ…)』
爆豪はベルトを外し、ズボンのチャックの隙間から自分のソレを出し、緑谷の尻に当てて擦った。
6:朱音 [19/04/12 23:06:14] ID:55b29832
緑谷は目を輝かせて屋上のフェンスにはりついた。
緑谷『かっちゃん!ほら凄いよ、こんなところからでも見えるんだね!』
爆豪「…ケツ丸出しで何はしゃいでやがんだ……」
爆豪に下ろされたズボンを忘れるほど、緑谷は夢中になっている。
爆豪は、生き生きとする緑谷の横顔から目が離せなかった。
爆豪「…クソが……いったいなんだってんだ…」
緑谷を見つめたまま固まる爆豪に気がつき、心配そうに顔を覗きこんだ。
緑谷『かっちゃん?どうしたの…? 僕、何かしちゃった?』
爆豪「どうもしねぇよ、テメェは前見てろ」
爆豪は緑谷の横顔をもっと見ていたいと思った。理由は解らない…。
頬を赤く染め、目を輝かせる緑谷の横顔を見ていると、爆豪は妙な気分になった。
爆豪「体が熱い… 心臓が暴れてるみたいに動機がひでぇ…」
爆豪の視線は緑谷の顔から下へ移る。
爆豪「(デクの体、ちっせぇな… 女みてぇに華奢で、筋肉なくて、ほせぇ腕して… 俺が掴んだら振りほどくことすらできねぇ…)」
視線を更に下へ移すと、青色の学ランから覗く肌色の足… 青いアザのできた尻。
爆豪「(尻… まだ出たままかよ… てか、本当に女みてぇだな……そういや、コイツ、
つい1年前まで声変わりもしてなくて、高ぇ声でかっちゃんかっちゃん言ってて… まんま女だった…)」
あまりに綺麗な緑谷の尻に、思わず手が伸びた。
緑谷『かっちゃん!?』
5:朱音 [19/04/12 4:51:48] ID:1ee0ca83
爆豪に言われて尻を擦ると、少し痛みが走った。しかし緑谷は『大丈夫だよ』と答えた。
爆豪「本当かよ、尻見せてみろ…」
緑谷『え!?何っ…』
緑谷のズボンと下着を強引に下ろすと、緑谷の尻には青いアザができてた。
爆豪「テメェ、、、嘘ついたな…」
緑谷『べっ別にたいしたことないから黙っただけだよ!てかどうしてかっちゃんが僕の心配するの?』
いつもなら絶対に心配なんかしない爆豪が今日はやたらと心配して絡んでくる… 緑谷は疑問で仕方なかった。ただ、決して嫌ではない。むしろ、最近全く会話という会話ができてなかったから…嬉しい……
爆豪「その顔やめろよ…」
緑谷『??』
爆豪「その雌犬みたいな面だよ。」
緑谷は無意識に嬉しさの感情が顔に出ていたようだ。
緑谷『(それにしても雌犬はないだろう…)』
爆豪「(……なんなんだよ… デクの体に傷つけるなんて今までどうってことなかったのに…今は何でこんなに胸が痛ぇ?
デクの顔見て体が熱くなるのは何でだ?)」
しばらくの沈黙が二人を襲う。その沈黙を破ったのは、屋上から遥か遠くにある建物が踏み壊される音だった。
緑谷『マウントレディだ!』
4:朱音 [19/04/12 4:30:07] ID:1ee0ca83
爆豪は一瞬だけ驚きの顔を見せ、赤くして怒鳴りつけた。
爆豪「何ふざけたこと言ってんだ!テメェ!ブッコロスぞ?」
緑谷『ふざけてない… 昔から言ってるだろ?かっちゃんはカッコいい…って… ずっと僕の憧れなんだよ…』
緑谷も顔を赤くし、目を瞑って手に力を込めた。
緑谷『(もう殴られる覚悟はできてる…殴ればいいさ…)』
しかし一向に殴られる気配がない。ゆっくり目を開けると、先程よりも顔を赤くした爆豪と目が合った。
緑谷『かっちゃん…顔赤いけど大丈夫? まさか熱があるんじゃ…』
緑谷が爆豪の顔を触れようとすると、爆豪は焦ったように緑谷を突き飛ばした。
ドシン、と音を立てて転び、『いてて…』と声をあげた緑谷を見て爆豪は我に返り、手を伸ばした。
爆豪「大丈夫か?!」
緑谷『え??』
緑谷は驚いた。かっちゃんが僕にそんなことするか?やっぱりどこかおかしいんじゃ… そんなことが頭の中をグルグルと駆け巡る。
考えた結果、緑谷は恐る恐る手をとった。
久しぶりに触れた「かっちゃん」の手は、幼少の時とは違い、大きくて、ゴツゴツとしてて…僕より遥かに男らしい手だった。
緑谷『ありがとう…』
爆豪「…尻は平気か?」
緑谷『へ?』
爆豪「さっき転んで打ったろ?平気かって聞いてんだよ!分かれよクソデク!」
3:朱音 [19/04/12 4:07:42] ID:1ee0ca83
緑谷は焦った。爆豪の個性で今度は自分が丸焦げにされるのでは?と。
緑谷『ヤバイ、手首焼かれる…』
心の中で言ったつもりが声に出てしまった。
爆豪「焼かねぇよ…」
そう言うと爆豪は緑谷の手首を引っ張り、自分へ近づけた。
緑谷『なっ…何?』
爆豪「俺の質問に答えねぇで逃げんのかよ?」
緑谷が ああそうか、という顔をすると、爆豪の眉間にシワが寄った。
爆豪「そのとぼけた顔やめねぇと本当に手首焼くぞ クソが。」
緑谷『やっ 焼かないでよ… 答えるから… うわっ』
引かれていた手を急に離され、緑谷は尻もちをついた。
緑谷『僕がここにいたのは… 静かで、綺麗な景色が見えるからだよ… 運がよければヒーローも拝めるし…』
尻もちをついたまま、下を向いて答えた。
爆豪「泣いてた理由は?」
緑谷『へ?僕、泣いてた…?』
爆豪「一人でぶつぶつ言ってる時泣いてたろーが!トボけんじゃねぇ!」
『(一人でぶつぶつ… !?さっきかっちゃんみたいに…って言ってた時か…僕、泣いてたのか…)』
爆豪「黙ってんじゃねぇ!何か言えオラ」
緑谷は全く覚えがなかった。何故涙を流したのだろう。多分…
緑谷『多分、僕がかっちゃんみたいなカッコいい人間になれないかもって考えてたからかな…』
2:朱音 [19/04/12 3:50:44] ID:1ee0ca83
「屋上行ってワンチャンダイブ」

爆豪に言われた一言が緑谷の頭の中になり響く。屋上に佇む緑谷の手には無惨に焼け焦げたノートが握られている。
緑谷『僕が…本当にここから落ちたら、かっちゃんは何も思わないのかな… 後先考えず あんな酷いこと言ったのかな…』
緑谷は深いため息をつきながら、屋上のフェンスに寄りかかるように座りこんだ。
緑谷『僕だってかっちゃんみたいにカッコよくなりたい… 誰よりもカッコいいかっちゃんみたいに…』
緑谷が独り言を言ってると、聞き覚えのある声が聞こえた。
「何ぶつぶつ言ってんだ?」
うつ向いてた顔を急いであげると、ポケットに手を入れた爆豪が立っていた。
爆豪「デク、てめぇこんなとこで何してんだ?ダイブでもすんのか?」
緑谷『なっ、なんでそんなこと言うんだよ!僕が本当に飛び降りたらどうするんだ!』
目をぎゅっと瞑り、勇気を振りしぼって言い返してみた。
ああ、きっとまた怒鳴られる。今度はカバンでも爆破されるかな… そう思いながら恐る恐る目を開けると、爆豪は暗い顔で下を向いていた。
緑谷『かっちゃん…?』
爆豪「…デクのお前に そんな度胸があるわけねぇだろ?」
……その通り…と思いつつも口には出さなかった。
緑谷『じゃあ、僕はもう行くから…』
いそいそと帰ろうとする緑谷の手を爆豪は力強く掴んだ。
1:朱音 [19/04/12 2:07:05] ID:1ee0ca83
僕のヒーローアカデミアの二次創作BL小説です。
苦手な人は読まないのをオススメします(><)

※私が凄まじいデク好きなせいで、デクが女々しく書かれるかもしれません!
※かっちゃんが若干キャラ崩壊するかもです!


では次から本編です。

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