コメント数: 8, 小説 ID: n202
[初]君が*んでからの俺[死ネタ+メリバ]【鳴山羊】

[初]君が*んでからの俺[死ネタ+メリバ]【鳴山羊】

(19/04/13 22:36:28) [ID: 28cc3ab6]
名前
コメント
8:メェディ [19/04/13 23:16:36] ID:28cc3ab6
あっやべBLって書くの忘れてた
注意です、すみません
7:メェディ [19/04/13 23:15:36] ID:28cc3ab6
登場人物
マイティ(過去我)
とあるお国の外交官
19才の157cmの男の娘(見た目が)
見た目でよく彼女と間違われるが一応彼氏
大体素直でいい子だけどhm
挟みはペンダント変わりの護衛用胸元にある
フージュ(過去我)
とあるお国の滅ぼす暗殺者
マイティが付き合うの提案をしてしぶしぶ付き合った
今では彼氏バカでよく休みがあると会いにゆく
この前護衛用に拳銃をわたしたがスーツケースに飾ってあって少し嬉しい(?)

マイティが死んでまた会いたくてたまらないフージュくんのお話
このあと二人が幸せかどうかはわからない
書いての感想
初めての小説だけれど
まぁまぁ良かったかなって思う
初の小説だからもしよければアドバイスとかあったら
嬉しいな
感想とかは自由にどうぞ
6:メェディ [19/04/13 23:07:40] ID:28cc3ab6
いつか俺は俺を見下していた
物体を触ろうが人をぶつかろうがなにを起きない
死んだのだろう
やっと、待ちわびていた
さてあいつはどこにいるだろうか
まずは街、城と探そうかな
君に会うためここまできた
死者の世界で揺れるミルクティー色の髪
やっと見つけた俺の恋人
もうあいつなんか居ない
もう死ぬこのなんてない永遠の世界

君が死んでからの俺は君に会うためここにきた
5:メェディ [19/04/13 23:07:15] ID:28cc3ab6
だが、もう限界だ、あいつがいない日々はもう耐えられない
あいつの柔らかいミルクティー色のひとつ結びの髪
あいつの上が黄緑下が黄色の瞳孔が縦に伸びた目
あいつの同い年なのに俺より小さく子供のような身長
あのときにはもう戻れない
この世にはもうあいつは居ない
じゃあどうすればいい?
それは簡単だ
あ い つ の も と へ 逝 け ば い い
多分俺が生きなかったらきっと怒るだろう
それなら仕事で死んだと言い訳をしよう
このあいつがいつも持っていた鋏で
「…本当に色があいつの目にそっくりだよなぁ」
最後に一粒、二粒涙を長し鋏を心臓につきたてた
一粒目の涙は君に会えなかった悲しみに
二粒目の涙は君に会える喜びに
4:メェディ [19/04/13 22:57:04] ID:28cc3ab6
嘘だ嘘だ嘘だ嘘だ嘘だ嘘だ嘘だ嘘だ嘘だ
そんな事が有るわけがない
仕事だ静かにしなければいけない
だがどうすればいい俺は
今にも叫びそうだ泣きそうだ
どうすれば
辛さも耐え、報告書も出した
自由時間俺は歯を食い縛った
昨日あったあいつが殺したと聞いた
あいつのせいだが俺はどうしようも出来なかった
ただ、守れなかった悔しさを背負って生きていた
「…死んだらこいつが悲しむだろうな…」
国の城から盗んだこいつがいつも身に付けていた
ペンダントの様に紐を通した鋏
キャットアイという黄緑の宝石で出来ている
「…あいつの目にそっくりだよなぁ」
やっと涙が出た悲しかった
あいつはもうこの世にはいない
だが、俺はあいつのために生きる
空の上から見ている、笑って見守ってくれている
そう信じて
3:メェディ [19/04/13 22:51:13] ID:28cc3ab6
意味がわからなかった、その場でつったっていたら
「暗殺者なんだろ?それならさぁ、彼氏彼女の一匹や二匹殺せるだろ?」
何を言ってるのかが分からなかった
ただ、こいつが狂っているということが
確かに分かった
その日は相手が気がすむまで言わせてその場を切り上げた
彼は「ごめんね」と自分がいたから迷惑だったと謝る
俺は「そんなことない」と答える
そんな日々が続けば良いのにそう思っていた
俺は仕事で国の中へ忍び混んだとき聞いた
聞いてしまったのだ
嘘だと思いたい
メイドや執事達が口々に言っていた

俺の恋人が死んだ
2:メェディ [19/04/13 22:46:23] ID:28cc3ab6
彼は俺が暗殺者だろうが気にしなかった
仕事を終わればこっそりと抜け出し俺に会いに来てくれる
可愛らしい奴だった
久々の休暇だった
街をフラつき、楽しんでいたが
そこには俺の上司がいた
まだ彼が国の者だとは気付かれてはいなかった
俺は別に休暇だしスルーしていこうと思った
相手も気づいていなかったから…でも
気づかれた
「おい、お前、それが前から噂されていた彼氏かよww」
こいつは先程も言ったように女々しい
知らない人からすると少女に見える位だ
だからといって、弱そうだとかキモいだとか
言われているのは腹が立った
殴りかかろうとしたがこいつは止める
そうだ、あいつは俺の上司
俺の命が危ない、だが俺は嫌だった
「おい、お前よぉ、その彼氏殺してみろよ?暗殺者だろ?」
1:メェディ [19/04/13 22:40:30] ID:28cc3ab6
俺には愛する人がいた
周りでは性別が同じで同性愛だとかで気味悪がれていたが俺は知らない
別に好きに成ったのだからいいだろう
俺の恋人である彼はとある国での外交官という
大きな役割を持っている、同い年だが
俺より小さく、女に見えるほどに愛らしい
そんな彼とは付き合えたのは自分でも凄いと思う
何故なら俺はその彼が仕事を勤める国の
頭領の命を消す暗殺者なのだから
でも
そんな彼が
昨日…否…結構前に*んだ

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