コメント数: 3, 小説 ID: n245
納骨で世界が変わった奴等の短編(試し読み).星夜

納骨で世界が変わった奴等の短編(試し読み).星夜

(19/05/28 22:15:39) [ID: 9a8f9f61]
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3:星夜◆uNMEhQxxrs [19/05/28 22:33:56] ID:9a8f9f61
「はい、籃、いなりよ」

これは家に帰ってからの籃と紫の話である。橙?……今ごろパルスィとでも戯れてるんじゃないか?

「いなりが入ってるやん!!ええやん、気に入ったわ。」
「籃、気に入ってるのねぇ…その口調」
「ええやろ?俺ももう24…こうイキらねぇと生きてけねぇんだよおばあちゃん。」
「でもウチはあんたの生き方に反対はしないわよ。」
「へいへい、ありがとうな、おばあちゃん。」

平和である、どんな形でも平和が一番である。まぁ、この平和はどっかの巫女の誰かさんが壊していくんだが。

「失礼しまああああああああす!!!!おいBBA!籃いる!?籃!!!」
「あら霊夢ちゃん…そこにいるわよ?」
「籃!尻尾失礼するわよ!!」
「お、おう…」
霊夢はおもむろに籃の尻尾を物色する。

「あった!!!!!!!!私の宝!!」
「ん?何やその布、」
「魔理沙のドロワよ!!はぁ~~~くんかくんか♪♪♪あああああ、魔理沙の匂いいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいぃぃ」

この世の中、何があるか分からない
2:星夜◆uNMEhQxxrs [19/05/28 22:24:16] ID:9a8f9f61
「そういえば前から思ってたことがあるんだ。何故隙あらば私の胸を揉む?」

霊夢は隙あるごとに私の胸を揉みすぎだ、成長中であるため痛い、是非止めてもらいたい物だ。

「愛してるからに決まってるわよ。」
「……じゃあ何で魔理ちゃん呼びするんだ」

これもしょっちゅうある、霊夢だけじゃない。紫にもこう呼ばれてたような。

「愛してるからに決まってるわよ。」
「……じゃあ何でいかにも嫌そうにしそうなことをするんだ?」

今は心はそんなない、痛い、とか多少思うくらいでそれ以外は何もない。でも何故『愛してる』と言う人間にそんなことをするのか理解不能である、そんなに『愛』という物は軽い物なのか。

……2時間後

「…………」
「すまん、質問が過ぎた、せめて何か言ってくれ霊夢」
1:星夜◆uNMEhQxxrs [19/05/28 22:17:06] ID:9a8f9f61
http://uranai.nosv.org/u.php/novel/RIMR/

の試し読みです。これだけでも大丈夫ですが、先に本編を見ることを推奨します。

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