コメント数: 4, 小説 ID: n247
[宝石箱] ラピスの過去 / 犬飼

[宝石箱] ラピスの過去 / 犬飼

(19/06/01 9:01:27) [ID: 4015fb1d]
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コメント
4:犬飼 [19/06/01 9:24:55] ID:4015fb1d
何か変だけどとりあえず完結((((は
フローの過去は思い付きしだい書く(
3:犬飼 [19/06/01 9:21:05] ID:4015fb1d
.

ラピスが目覚めたのはそれから丁度135年後。

どこか違和感のある自身の顔、

もうここには居ない相棒の幻覚。

白衣のようなものを着ている宝石が、

「 貴方は、頭を撃ち抜かれた。
  何とか回収したものの、顔の左半分が見つからなかった。 」

と言った。相棒は、敵の猛攻の末、真っ二つに砕け散ったらしい。

そんなことを聞いても、ラピスは分からなかった。



相棒の存在自体を、忘れ去ってしまったから。
2:犬飼 [19/06/01 9:10:25] ID:4015fb1d
.

当番制の見回りも終わりのほうにさしかかり、

そろそろ帰るか、となった頃に、怪盗は来た。

必死に戦い続けたが、怪盗の攻撃によって

ラピスの頭は砕け散ってしまった。


薄れゆく意識の中、最後に見たのは

真っ二つに崩れる相棒の姿だった。
1:犬飼 [19/06/01 9:05:10] ID:4015fb1d
.

今からおよそ300年前のこと。

ラピスはとある宝石とペアを組んでいた。

とても温厚な性格で、その宝石の前では

ラピスも素を出して接しられた。


しかし、

とある日の黄昏時。

その宝石が怪盗に拐われてしまう。

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