コメント数: 10, 小説 ID: n250
平凡それ故平和なり

平凡それ故平和なり

(19/06/02 3:43:36) [ID: 9ce36b79]
名前
コメント
10:メェディ [19/06/02 4:41:16] ID:9ce36b79
帰りが遅いからと言われ探しにきた子達にマイティが見つかるのはまた別のお話
をここでします。見つけた時の第一声
解釈違いあるかも…(よその子だから)
ルー「そいつは誰だ…?見たことあるようだが」
ぅゎ頭領こゎぃ
シン「ほら、そいつ送ってから帰るで」
パパ……優しい…
ラァ「…?ほら帰るで」
おいまてふじゅ置いてくなや
サキ「俺も寝ていい?」
寝ないで、あんたどんだけ寝れば良いの?
あや「何その子!紹介して!てか俺にも膝枕!」
膝枕二人分、浮気したらサッキーに言うからな
シオ「送るの手伝うで、ほないこか」
ふじゅ君おぶりそうはわわイケメン
スロ「なにやってるんすか、帰りますよ」
うん、そうだね、冷たいね……
こんな感じかな……絡んだことある子達だけでやったけれど……
感想とか次のリクとかあればどうぞー
9:メェディ [19/06/02 4:32:49] ID:9ce36b79
特に喋る事なくボーっとしていると
やはり地面に寝ているため頭が痛い
柔らかいクッションなどが欲しいと思った時
「膝枕…してみていいか?」と言った
俺からの発言に少し驚いたようだが了承し膝枕をしてくれた
結構柔らかい、フニフニしてる
そんな事を思っていると頭を撫でてきた
「さっきのお返し」優しくそーっと撫でるのと
夕日の暖かさ、心地よい風などて少し眠くなってきた
「寝てて良いよ、最近頑張ってたでしょ、お疲れ様」
と良い目元を上から下へ閉じるように撫で俺はすっかり眠りにおちていた
8:メェディ [19/06/02 4:27:37] ID:9ce36b79
「まぁ…うさみみだけなら…いつか」
俺はそう言い、この店でうさぎと戯れモフりにモフり店を出た
「うさぎ、可愛かったなぁ~」
そう呟いたあと
「なぁ、うさぎと僕どっちが可愛い?」
「なにそのメンドクサイ彼女みたいなの」
聞いてみたかっただけだ!と言うが面倒くさいと言われショックは受けているようだ
「まぁ、お前の方が可愛いよ」
頭を撫でる…ワシャワシャと撫でてやると目を細め少し照れたように喜ぶ
うさぎと言うよりは猫だな、こいつ
日が少しくれてきた、夕方より少し前ぐらいだった
歩き休憩などしたいので少し大きな広場の芝生にねっころがっていた
7:メェディ [19/06/02 4:20:50] ID:9ce36b79
「可愛い…」おまいう、目輝かせてうさぎ撫でるとか…此方が萌え死ぬ……
「ん?」足元によってきた一羽のうさぎを抱き隣へと座る
茶色にしては少し黒っぽい色で耳がピンとしている
「この子ふじゅ君にちょっと似てない?」
「それだったらお前も似てるな」
ふじゅ君の膝にいる兎は薄茶色のロップイヤー
「お前もこうするとうさぎみたいだな」
横に伸びた長い髪の毛先をもち束ねる
「似合ってる」クスッと笑う君…(嗚呼惚れてしまうやろ……)
「じゃあ今度はふじゅ君ウサ耳メイドしてや…」
「却下」と言い束ねた髪が重力に従い下へと戻っていく
6:メェディ [19/06/02 4:12:41] ID:9ce36b79
うさぎ…俺は特に動物は好きな訳ではない
だが日頃、物騒だったのもあって癒しを求めている様だった
「寄る?」その答えは「行こう」
カフェへカウンターへと進んでいきやっと後対面うさぎ
黒ぶち模様やロップイヤーなどのうさぎがひょこひょこと沢山いる
「可愛い…」一匹を膝の上で抱き撫でる、もふもふ、もふもふもふもふ
「うさぎ…」
5:メェディ [19/06/02 4:08:34] ID:9ce36b79
「しっかし、平凡だなーここ」
「上(城内)でしか争いには参加しないしね~」
宛もなくブラブラと道を歩く
特に進展も無い…と僕が嫌なので恋人繋ぎをする
「なッ」急で驚いたようだが直ぐに元に戻る
いつもしているからなのだろう
(因みにマイティは娘のような中性的な見た目なので周りからは普通のカップルという認識で進んでます)
繋いでから少ししたらふじゅ君が足を止めたその先には
[うさぎカフェ]
と書いてあった
4:メェディ [19/06/02 4:03:16] ID:9ce36b79
「で、今日行きたい所とかあんの?」
「特にないね!」「はぁ?」
「ふじゅ君に会いたかったそれだけ~」
ゆったりとした口調で喋る、彼はうっすらとだか赤面している
僕には当たりが強い所があるのだか
所詮ツンデレ、とても可愛らしいものである(はぁ…マヂ嫁…)
今日も嫁が可愛くてつらたん…ではなく
「なぁ、適当に町歩かない?なんかデートみたいやし!」
特に行きたい所などないのでそう等
「ん、さんせー」
良し、デートと言うなの散歩としますか
3:メェディ [19/06/02 3:58:00] ID:9ce36b79
「……!」彼奴が此方を見る、待て凄く遠いぞ…?
でも俺も見つけたんだ、別に彼奴が可笑しい訳ではない
彼奴は俺を見つけて駆け足になる、俺も一緒に
「ふじゅ君!!」鼻にかかったような少し癖のある声
ミルクティー色のツヤツヤとした髪
こう触れるのも久しぶりだ…
最近、俺のこいつは中が悪い…いや…国と暗殺者ってことでだからな!?
勘違いすんなよ!??
でも休戦に近い形だが久々の休み
数少ない平和な時間
2:メェディ [19/06/02 3:52:58] ID:9ce36b79
「やばい…はよ来すぎちゃった…」
矢文を送り部屋に戻っていった彼を見て今日は大丈夫なのだろうと思い急ぎ城へ帰る
着替えたり、ケアとかしたりした…はず…なのだが……
「三十分も早い」楽しみで楽しみで楽しみで仕方がなかったのだろう
ここ最近は暑い…木陰に座って待ってるとするか……
(マイティの口調ちょいと変えました!)
1:メェディ [19/06/02 3:48:33] ID:9ce36b79
[暇やから遊ぼ!]
……と送られてきた、しかも矢文で
最近乗馬も始めたとか言っていたな…
日本…?の文化が好きらしいな…
[城下町しゅーごーな!]
待ってくれ……今来たんだが……
まぁあいつだ何時でも何処でも俺の事を見ているんだろう
(一歩間違えるとストーカーだよな…)
まぁ今日は仕事もねぇーし付き合ってやるか…
そうやって彼奴に振り回されながら私服へと着替える

小説の削除

削除キー