コメント数: 4, 小説 ID: n264
スケベ小説的なものを書きたいので書きます。閲覧注意です!閲覧注意ですよ!!/朱音

スケベ小説的なものを書きたいので書きます。閲覧注意です!閲覧注意ですよ!!/朱音

(19/06/17 1:12:29) [ID: 50c10b3e]
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4:朱音 [19/08/02 1:02:46] ID:55e1d9e1
兵庫「姉上、、、俺は姉上みたいに頭はよくない。俺にできることは、この体で姉上を護ることくらいだ。でも、相談くらいしてくれていいだろ…」
兵庫の優しさに、陸奥は涙目になった。
陸奥『お前は本当に優しい子だ… 昔から変わらない。私は、そんなお前が大好きだ。』
【大好き】という言葉に、兵庫は顔を赤くした。
兵庫「姉上、俺だってもう子供じゃない。そろそろ俺が大人だと認めてくれ。子供扱いは嫌だ…」
陸奥『んっ… 別に、私はお前を子供扱いしてない… とっくに一人の男として見ている… はっ!!』
陸奥はうっかり口を滑らせてしまい、それを聞いた兵庫は更に顔を赤くした。
兵庫「姉…上…?」
陸奥は恥ずかしさに下を向いたまま返事をしない。
兵庫「姉上、俺の予想が当たっていれば… ひょっとして…」
陸奥『言うな!!』
兵庫が最後まで言わないように大声で阻止した。
兵庫「………俺は姉上が好きだ… ずっと… ずっと前から、大好きだ… 姉上は俺のこと、どう思ってる?」
戸惑う陸奥の肩を両手で抱え、まっすぐ見つめた。 陸奥は言葉を発せず、ただ静かに兵庫を見ている。
やがて、兵庫のまっすぐすぎる視線に陸奥の方が折れ、口を開いた。
陸奥『………好きだ… 私は、兵庫が好きだ。姉弟としてではなく、一人の男として…』
3:朱音 [19/06/17 3:05:09] ID:50c10b3e
陸奥『私は、ずっと兵庫を守ってきた… 兵庫の成長を見守り、姉弟共にずっと多宝丸様を御護りすると…そう思っていた…』

兵庫「姉上、ずっと浮かない顔だな?どうしたんだ?」
兵庫は大きな体を屈ませ、心配そうに姉の顔を覗きこんだ。
陸奥『兵庫… なんでもない。私が浮かない顔なのはいつものことだろ?』
兵庫「いや違う。今の姉上はそういうんじゃなくてっ…」
言い終えると兵庫は身構えた。姉に反論したからどつかれるのでは?と。
陸奥『…(流石我が弟… 私をよく知っている…)でも……』
兵庫「でも?」
心の中で喋ったつもりが、声に出てしまっていた。
陸奥『何でもない。さぁ、私の部屋から出て行け』
不機嫌そうな顔を見せ、半ば強引に兵庫を追い出そうとしたが、反って兵庫を心配させてしまった。
兵庫「姉上、悩みなら俺に言ってくれ… 血を分けた姉弟だろ?」
陸奥『っ………その姉弟という関係が、私を苦しめる原因なのだ…』
兵庫「??」
陸奥『兵庫にはまだ解らぬか?いや、言えば兵庫を困らせるだけだ。私など放っておくといい…』
八つ当たりのような言葉しか言えない自分が嫌になった。ただ自分のわがままで弟を困惑させる自分が…。
陸奥『(知られてはいけない… 私が弟に恋をして、抱かれたいと考えているなんて…)』
2:朱音 [19/06/17 2:35:21] ID:50c10b3e
TOKYOMXにて現在放送中のアニメ「どろろ」のアニメオリジナルキャラクター陸奥と兵庫を元に書かれる二次創作小説です。苦手な方は回避お願い致します。
※姉弟のエロネタ駄目な人も回避を…


次から本編です。
※完結するか解りません!
※1日では書ききれないので、少しずつ更新という形になると思います。
※陸奥はこの絵よりもずっと美人です。
※兵庫の顔が気になる人は画像掲示板の方で、この人に本気で惚れてる と書かれた私の投稿画像を覗いてください。
(私には最高にイケメンに見えますが、私の感性は人とズレてます)
1:朱音 [19/06/17 1:32:09] ID:50c10b3e
エロ表現ありです!【閲覧注意!!】


キャラクター紹介

名前:陸奥(ムツ) 性別:♀
醍醐景光が治める国(醍醐の国)に仕える侍。醍醐景光の息子、多宝丸の側近。
とても真面目で冷静な性格。


名前:兵庫(ヒョウゴ) 性別:♂
陸奥の弟。とても大柄な体格で、陸奥と同様 多宝丸の側近。冷静な性別であるが、陸奥よりも感情を露にしやすく、見た目のわりに子供らしい面を稀に見せる。

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