コメント数: 9, 小説 ID: n313
相手のことを忘れる薬を全て飲まないと出られない部屋(レイマリ編).星夜

相手のことを忘れる薬を全て飲まないと出られない部屋(レイマリ編).星夜

(19/09/03 23:02:03) [ID: de684550]
名前
コメント
9:星夜 [19/09/14 8:38:38] ID:391ba9dc
(誰だこの人!?……いや、この部屋に閉じ込められてこの薬ってことはこの人は親睦のある人なのか…?)

汗をたらたら流す魔理沙。

「あー、えーと。魔理沙?」
「ま、待て今思い出すから!えーと…み、巫女だよなー…分かった!早苗か!」
「霊夢」
「あー。いやわざとだZE。ホントに、そうそうそんな名前だったなぁーあはは…」
8:星夜 [19/09/14 8:33:37] ID:391ba9dc
「まり…さ…あーなんか心の奥の方にーあ!思い出したわよ!」
「おぉー!霊夢ー!!」
(名前以外ほとんど覚えてないけどね…)

「じゃあ私の番だな?」

霊夢と同じように2本飲み。
7:星夜 [19/09/14 8:30:51] ID:391ba9dc
お久しぶりですはい続きぃ
6:星夜 [19/09/03 23:18:58] ID:de684550
眠いから続きは明日
5:星夜 [19/09/03 23:17:58] ID:de684550
「……あれ…?私…ここに閉じ込められて薬を……」
「あー…霊夢?」
「ひゃあっ!?あんた誰?さては妖怪の魔法使い!?」
「いや、違うお前の親友。普通の人間の魔法使いの霧雨魔理沙だよ。霧雨、魔理沙。」
4:星夜 [19/09/03 23:15:21] ID:de684550
「ふん、つまり全部飲めばいいんでしょう?って話になるわよね。じゃ交互に飲んじゃいましょ、魔理沙」
「いや、待てよ馬鹿。飲むと相手のこと忘れるんだぞ。怖くねぇのか?私霊夢に忘れられたら…」
「だって交互ってことは相手は飲まないってこと、そうすれば片方が覚えているのよ。一人5本ずつ。ね?大丈夫よ、私は貴女をしっかり思い出すから。」
「お、おう…」

霊夢はごくごく、早く済ませたいのか2本飲む。
3:星夜 [19/09/03 23:10:03] ID:de684550
『・この部屋はこの10本の薬を全て飲みきらないと出られません。

・この薬は飲むと相手のことを忘れます。(名前、思い出、発言等…)

・全て飲みきるという条件に従えば一人で全部飲んでもいいし、分けてもいいです。(一本でも床に捨てると永遠に出られなくなります。)』
2:星夜 [19/09/03 23:06:32] ID:de684550
「うぅ~ん…むにゃむにゃ…もぉ食べられないのぜぇ…えへへ…」
「ちょっと、起きなさい。魔理沙!起きて!」

すると突然魔理沙の体が跳ねる

「…ぁ…っ!?うっわ…寝ピクか……って霊夢?なんでここに…?」
「単刀直入に言うわ。閉じ込められたわ」
「壁は?」
「壊せないわ」

破壊衝動

「んで、瓶10本とこんなメモ書きが。」
1:星夜 [19/09/03 23:02:37] ID:de684550
[注意]
・文章久々なので変かも
・レイマリ

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