コメント数: 5, 小説 ID: n318
好きCPの事前を書きたかっただけ.星夜

好きCPの事前を書きたかっただけ.星夜

(19/09/15 21:29:39) [ID: c6ef22d5]
名前
コメント
5:星夜 [19/09/30 19:21:53] ID:06192b77
[葛の葉×九尾]

「なのだわあああああああああああああぁぁ!?」

風に飛ばされる九尾。
それを見上げる葛の葉。
それに駆け寄るおさき。

「く、葛の葉様?吹き飛ばすのでしたらわたくしを…」
「いや、私じゃないわよ!?あの子、修行してたら自分で発生させた風に飛ばされてるのよ…馬鹿ね…うふふ。」
「葛の葉様?何だかお顔が笑っておりません。心配なのですか?」
「そんなことないわよ?すごく愉快よ?」
「…葛の葉様、九尾様は貴女様の元なのです」
「えぇ?逆よね」
「名前、九尾様には九尾というお名前しかありません」
「………へぇ。」
「へぇ、じゃなくでですね…葛の葉様は妖怪、彼女…いえ、あれは妖獣…と言うのでしょうか。妖獣は尾の数ほど強い…けれど知能が無ければ宝の持ち腐れ、とも言われますね。それを支えるのは…貴女だと思います。」
「はぁ?私?あんたがやればいいじゃない、自己犠牲の塊さん?」
「貴女だから出来るのです。葛の葉様。意味分かりませんか?彼女は____」

同族嫌悪…そんな言葉があるならば逆もあるはず。類は友を呼ぶ…と言ったところだろうか?                          「ご機嫌麗しゅうですだわ!葛の葉様!」
彼女が類として私を見るなら、私は
「あら、おはようもふもふさん。」
応えるべきではなく同族嫌悪であるべきだ、と私は思う、そして私は彼女の初めてを全部全部貰うだろう。
4:星夜 [19/09/15 22:39:17] ID:c6ef22d5
[吸血姫×薔薇姫]

「かーやーちゃぁん!!」
「くーるーなぁぁぁ!!」

いつものおいかけっこ。それでさえ嫉妬してしまう。

(わらわとはそんなことしないのにな…かやのひめだけ…か。)

でもあの日から、契約したあの日から。わらわは許せるようになった。

「一日一回に性交をする…吸血鬼の契約は破れぬからなぁ。」
「どらきゅりあ。いつまでこんなの続けるの?」

服を剥いだ薔薇姫の肩に噛みつく。血を吸う為ではない。

「ひぃんっ…!?」

薔薇姫が痛みから甲高い声を出す。

「わらわは、わらわはお前……愛らしい子孫をこうする為にいるのだ、陰陽師も今日はいない、精々楽しもうじゃないか。」
3:星夜 [19/09/15 21:48:46] ID:c6ef22d5
[茜×有栖]

『Y.Y.わーい!!』

歌の収録後。学園に帰ってきた私達二人。あ…あと一人は門限があるとかでもう帰った。

「ふむ。今回も素晴らしい出来の歌になったな、この茜様にかかれば、何だってそんなもんだがな。なーはっはっ!!」
「…………うん。……ねぇ。」
「どうしたのだ有栖、不満か?」
「…違う。今日まだ、きす、してない」
「…あぁ……ははっ。私がそこを忘れるとは、流石の茜様でも有栖には勝てんな。」

すっ、と添えられる手。ファイア属性であるからか、それとも別の何かがあるからか…暖かい。

「有栖の頬は冷たいな。」

私がアクア属性だからかな、そう言う前に茜は口を開く。
「有栖、お詫びといっては何だが…今日は、私の物にならんか?お前には私の物になる素質がある」
「……いいかも。」

そっと顔を寄せると体温を感じる。それは火とは全然違くて…そうそれは____________

2:星夜 [19/09/15 21:37:12] ID:c6ef22d5
下から解消してきます。順番は一覧の下からです。
1:星夜 [19/09/15 21:36:29] ID:c6ef22d5
タイトル通り。
全て百合。

元ネタ&CP一覧
・東方
霊夢×魔理沙
咲夜×魔理沙

・式姫
古椿×太郎坊
葛の葉×九尾
吸血姫×薔薇姫

・オンゲキ
茜×有栖

多いな。

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