コメント数: 9, 小説 ID: n352
【ウボ×クラ】[腐向け R18]//華椿

【ウボ×クラ】[腐向け R18]//華椿

(19/12/13 2:28:03) [ID: c4a32b1d]
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9:華椿 [19/12/18 5:24:36] ID:d6b6f339
ゆっくりと露出されるウボォーギンの一物は あまりに大きく、クラピカは途中から目を瞑り、勢いよくスパッツを脱がせた。
目を開けて確認すると雄雄しくそそり立つ一物に小さな悲鳴をあげた。
クラピカ『ひっ…(なんだ、コレは…)』
明らかに常人離れした体格、当然一物も常人離れしているだろうと思ったが、ウボォーのソレはクラピカの予想を遥かに上回っていた。
クラピカ『こんなの、口に入らないぞ…』
ウボォー『いや、俺は口でしろなんて言ってねぇが… 手でやるって考えねぇのか? やっぱり欲求不満だぜお前。』
また勘違いしてしまったクラピカは、恥ずかしさに半ばキレ気味でウボォーの一物を握った。
クラピカ『そんなこと解っていた!しかし、手では満足できまいと口でもしてやろうと考えただけだ!』
ウボォー『そうなのか?じゃあ頼むぜ。早いとこ出させてくれ。』
クラピカ『っうう……(何故私が… まんまとこいつの口車に乗せられ…)』
8:華椿 [19/12/18 5:13:00] ID:d6b6f339
クラピカはウボォーの視界に入るか入らないかの位置に立ち、決してウボォーの目を見ないように話した。
クラピカ『煩い!私はもう知らないぞ!……大体、体が動かないのだから ソコが大きくなるのはおかしいのではないか?』
ウボォー『おいおい、理不尽なこと言うなよ!散々弄びやがって… それに俺は動けねぇだけで感覚は残ってるんだぜ?』
ウボォーギンの視界に僅かに映るクラピカに向けて、大きな声で叫んだ。
ウボォー『男なら責任くらいとれ!』
責任という言葉に反応したクラピカは渋々足を一歩前出し、うつ向いたまま話した。
クラピカ『何をすればいいんだ… 責任と言われても、何をしたらいいかわからない…』
ウボォーは目を丸くして驚いた。
ウボォー『お前、性教育受けてねぇのか?この状態の男にすることっつったら、1つだろ?』
クラピカは目をつぶり、「やっぱりか…」という表情で固まった。覚悟を決め、ウボォーの前に立つと、先程よりも大きくなっているモノが目に入った。
クラピカが不安と抵抗に表情を歪ませると、ウボォーが小さく呟いた。
ウボォー『上手にできたら良いこと教えてやるよ』
それ以上は語らなかったが、今のクラピカには十分効果のある一言だった。
クラピカ『(いいこと… きっと幻影旅団についての情報…。 もう…やるしかないのか…)』
ぎゅっと強く拳を握ると、静かにウボォーギンの股の間に座り、ゆっくりとスパッツを脱がせた。
7:華椿 [19/12/18 4:43:53] ID:d6b6f339
ウボォー『そりゃこっちの台詞だぜ。俺はコップの水を口の中に注いで飲ませろって言ったつもりだったんだが… お前、欲求不満か?だからこんな勘違いを…』
クラピカ『っ!?』
クラピカは自身の勘違いが恥ずかしくなり、自分がウボォーギンの体の上に乗ってることを忘れ、背を向けた。
するとクラピカの柔らかな肉が、洋服越しにウボォーギンの体を刺激した。
『おい、自分の勘違いが恥ずかしいのは解ったからよ、そこ降りてくんねぇか?お前の尻の肉が俺の一物挟んでるんだよ。』
クラピカが後ろに目をやると、ウボォーギンの腰巻きが捲れており、スパッツ越しのウボォーの一物が自分の尻に押し当てられているのが見えた。
クラピカ『なっ!!け、汚らわしい!』
慌ててウボォーの上から降りると、クラピカはウボォーからできるだけ遠く離れた。
クラピカ『貴様!何故大きくなってる!』
顔を真っ赤にし、ウボォーを指差して怒鳴った。
ウボォー『そりゃ、お前みたいな顔の可愛子ちゃんにいきなりキスされて尻まで押し付けられたら…ムラっとくらいするだろ?俺は悪くないぜ?』
ウボォーに非がない分、クラピカは一層恥ずかしくなった。
6:華椿 [19/12/16 4:40:36] ID:8d78a6c1
ウボォー『今 あ…って言っただろ?忘れてきたなこの野郎… 陰獣の毒で体が動かないこの状況でどうやって飲めってんだ。拘束具のせいでろくに頭も動かねぇぞ?』
自分のミスだと理解している故に、クラピカは少し恥ずかしくなった。
クラピカ『うるさいな!忘れたものはしょうがないだろ!どうしろと言うのだ!』
ウボォー『そりゃお前、お前が飲ますべきだろ…?』
ウボォーギンはクラピカが口の中に水を入れやすいように、大きめに口を開けた。
クラピカ『私が…飲ます?(口移しで飲ませろということか…?これも友好的に…という行動の1つか? っ…仕方ない…)』
ウボォー『ああ、早く飲ませてくれ。このままの体勢でも口に水入れてくれりゃ飲める』
クラピカ『なら、もう少し口を閉じてくれ、やりづらい…』
クラピカは顔を真っ赤にして、コップの水を口に含み、ウボォーギンの口の中に少しずつ口移しした。
ウボォー『んっ!?…………コクン…』
口の中の水がなくなると、ウボォーギンはそのままクラピカの口内に舌を入れ、クラピカの舌をからめとった。
クラピカ『!?!? ンッ!?』
慌てすぎたクラピカはバランスを崩し、ウボォーギンの体の上に倒れた。その衝撃で口が離れると、クラピカは叫んだ
クラピカ『お前!キスがしたかっただけか!?だから私に水を飲ませろと!』
5:華椿 [19/12/16 4:27:38] ID:8d78a6c1
ウボォー『いいのか?俺と話さなきゃ何も聞き出せないぜ?お前がその気なら少しくらい話してやってもいいと思ってたのによ。可愛くないぜ』
クラピカはウボォーギンの予想外の台詞に目を丸くした。
クラピカ『それは、私がお前と友好的に接すれば情報を提供する気がある。ということか?』
ウボォー『お前が上手におねだりできたらだけどな。』
再びクラピカを挑発するようにいい放った。が、クラピカは激昂せず、深呼吸をすると椅子を持ち出し、ウボォーギンの横に置いた。
クラピカ『さぁ、何を話そうか。友好的にとは言っても、その体じゃ喋ることしかできんだろ』
クラピカは復讐のため、自身のプライドと怒りを捨て、ウボォーギンに話しかけた。
ウボォー『そうだな、こんな体じゃなにもできやしねぇ… そうだ、何でもいいから何か飲み物をくれ。』
その言葉にクラピカの表情筋が強ばった。
クラピカ『いくら友好的とはいえ、そんなほいほいと何か渡すと思っているのか?』
ウボォー『しょうがねぇだろ。飲まなきゃ死んじまうんだよ。』
クラピカ『?』
ウボォー『俺の体にゃマダラントヒルっつう蛭がいやがる。さっきの陰獣戦の時に体内に入れられてな。こいつが俺の膀胱で卵産んで孵化したら、死ぬほど痛ぇらしい』
クラピカは自身の能力でウボォーギンが嘘をついてないかを調べ、大きなコップに水を入れて持ってきた。
クラピカ『持ってきたぞ。』
ウボォー『おい、ストローはねぇのか?』
クラピカ『あ、、、そんなものはない。自力で飲め。』
4:華椿 [19/12/16 4:09:43] ID:8d78a6c1
クラピカ『助けてやるだと?その言葉は信用できるはずもないだろう。貴様達のような蛮族の言うことなど。』
ウボォー『嘘なんかついたって意味ねぇだろ?』
怒りの表情を隠しきれないクラピカを余計に挑発するように話した。
すると、クラピカと一緒にいるセンリツという女性が答えた。
センリツ「クラピカ、嘘は言ってないわ…」
クラピカ『!? 本気か…』
思わずクラピカはウボォーギンの方を見た。
ウボォー『ほう、お前クラピカって言うのか。なかなか強いみたいだしな、覚えておいてやるぜ。』
どこまでも傲慢な…と思いつつも、感情が表に出ないようにクラピカは部屋を出ようとした。
しかし、クラピカが仕える組織のリーダー、ダルツォルネに手を掴まれ、阻止されてしまった。
ダルツォルネ「おいクラピカ、何処に行く!」
クラピカ『こいつと同じ空気を吸いたくない… 私は外の空気を吸ってくる。』
ダルツォルネ「待て、コイツはお前としか口を聞く気配がない。お前がコイツの面倒を見ろ」
クラピカ『!? リーダー…それは本気か?』
ていよくウボォーギンの見張りをクラピカに押し付けると、クラピカ以外の全員が部屋から連れ出されてしまった。ダンツォルネの狙いはクラピカが上手くウボォーギンに取り入り、
情報を聞き出すつもりだったが、クラピカにはそれが理解できなかった。
クラピカ『ふざけるな!どうして私がこんな奴と!!』
激昂したクラピカは、固く閉ざされた扉を念を込めた拳で殴った。
ウボォー『逆に、お前はどうしてそんなに俺が嫌いなんだ?』
クラピカ『うるさい、貴様と話すつもりはない。』
3:華椿 [19/12/15 5:35:35] ID:6d8db5e7
ウボォーギンが目を覚ましたのは、夜遅くなってからだった。目を開けると自分が拘束されているのと、医療台の上に乗せられていることが解った。
これから拷問でもされるのだろう。
そんなことを気にもせず、その場にいる人間の中から先程の鎖使いを探した。鎖使いはすぐに見つかり、ウボォーギンは一瞬安堵したような表情になった。
ウボォー『今は何時だ?』
自分が置かれている状況を理解しつつも質問をした。しかし当然誰も何も答えない。
ウボォー『お前に聞いてる。今何時だ?』
ウボォーギンは鎖使いの男、クラピカを見ながら聞いた。
クラピカ「これから拷問されると解っているのに、随分落ち着いているのだな?」
クラピカは感情を表に出さず、一言一言を冷たくいい放つ。
ウボォー『拷問なんて無駄だからな。俺にはどんな道具も通用しないぜ?』
クラピカは心の中で身を縮めた。
クラピカ「(確かに、先程の陰獣との戦闘を見るに、コイツにはどんな武器も通用しない。全て道具の方が壊れてしまうだろう…)」
ウボォー『そういうこそだ、諦めて俺を解放しろ。そうすればここにいる全員の命だけは助けてる。』
2:華椿 [19/12/14 5:00:11] ID:dbd70b0b
ウボォーギンは陰獣との戦闘を終えると、突如現れた鎖に体を縛られ、そのまま車内へ引きずりこまれてしまった。
そんな状態にも関わらず、ウボォーギンはヘラヘラと運転手に話しかける。
ウボォー『いいのか?殺しておかなくて。後悔するぜ?』
その瞬間鎖使いの運転手は振り向きいい放った。
クラピカ「黙っていろ!!」
振り向いた運転手の顔つきは幼く、美しい金の髪、そして暗い瞳のふちがほのかに紅くなって見えた。
ウボォー『っ……』
クラピカの強い念で鎖が締め付けられ、思わず苦痛の声をあげた。
ウボォー『(こいつ、強化系を極めた俺の体を簡単に締め付けやがる… なんて野郎だ…)』
ウボォーギンはこの瞬間からクラピカの『力』に興味を持つようになった。
今までそんなこと一度としてなかったが、クラピカには違った。この男は何かが違う。そして、自分を心から恨んでいるような素振りをみせる。
ウボォー『気に入ったぜ…』
思わず口を開いた。
その瞬間、クラピカは更に鎖に力を込め、ウボォーギンはそのまま気絶するように眠った。
1:華椿 [19/12/13 2:40:49] ID:c4a32b1d
これは私が自己満足するためのBLスケベ小説です。
カップリングはハンターハンターのウボォーギン×クラピカです。
勿論クラピカが受けで。
苦手な方は続行戻るを連打で!

※ウボォーギンとクラピカのサイズがあまりに違うため、行為の途中に多少クラピカが苦しそうになる描写がされる可能性があります。
痛々しい描写が苦手な方にもおすすめできません。
※サイズ感おかしくね?と思うかもしれませんが、ウボォーギンは身長250cm以上あります。
おかしくはないのです… むしろクラピカのためにウボォーギンの身長が少し小さくなる可能性があります。御了承を…
※不適切な単語が飛び交います。苦手な方はお控えください。

それでは次から本編です。

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