コメント数: 8, 小説 ID: n355
【十二支】思い出の写った、 _御雪

【十二支】思い出の写った、 _御雪

(19/12/14 22:40:00) [ID: 3b295fcf]
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コメント
1:_御雪 [19/12/14 22:52:35] ID:3b295fcf
_Attention_

・なんかいい感じのタイトルつけたけどそんなん
 じゃないよ- ('ω'×)
・シリアス、おふざけ、3L、グロ、エr…はわかんな
 い、などなど
・本編じゃないからいろいろ違うかも
・文才?語彙力?( '-' ){ナニソレオイシイノ?
・誤字脱字あると思うけど こう、目を細めると
 いい感じにぼやけて見えるんでそうして下さい。
2:_御雪 [19/12/19 19:20:53] ID:ceaaabab
[ハレハレヤ]
寒い。辛い。苦しい。お腹空いた。
降り頻る雪の中、行くあてもわからず唯歩く。
嗚呼、寒さでもう足は動かない。 ドサッ と 柔らかく
冷たい新雪へ倒れ込む。感覚が無くなってきた。
私はもう…
3:_御雪 [19/12/19 22:17:42] ID:ceaaabab
──────────────────────
私は只の仔牛なのに。何故此の様な重労働を強い
られるのだろうか。田を耕す為の大きな鍬を引か
され、私が働けぬ時この人間達は私に鞭を振るう。
痛い、痛いよ。もうやめて。
4:_御雪 [19/12/19 22:25:39] ID:ceaaabab
私に両親は居ない。否、本当は居るのだろうけれど
彼等に育てて貰った事はは何一つ憶えていない。
物心付いた時から傍に居てくれたのは、ある人間
のおじいさんだった。言葉は通じないけれど、
おじいさんは私に優しくしてくれた。私も、 きっとおじいさんも、幸せでささやかな日々だった。
5:_御雪 [19/12/19 22:31:45] ID:ceaaabab
でもある日、おじいさんが亡くなった。なんだか
悲しかった。でも、涙を流す暇すらなく、私は
売られて行った。今はこの人間達に無理を強いら
れている。痛い。苦しい。ご飯だってろくに貰え
ていない。唯々辛い日々だった。
6:_御雪 [19/12/30 21:41:16] ID:963509e1


ふー

お久しぶりです。。飽きました。

お正月なのでお正月ネタを書きます。

1回休憩。。
7:_御雪 [19/12/31 16:03:35] ID:3ae30f6d
【餅つき】

東雲_
そろそろお正月!姐さんが炊いた餅米を今運んでるの!

東「おーい!派閥ー!」
馬「…せめて名前で呼んでくれ」
黄「ん?それ何?」

あたしは持っていた餅米の入った器を押し付けて回れ右。そして走る。

流「オイ!東雲!?」
東「よろしく!臼とかは小屋に入ってるって!」
皇「待てやゴラァ!!」

***
胡桃香_

胡「東雲ちゃん?餅つきは?」
東「派閥がやってるよぉ」

仲良いなぁ。あの4人。
8:_御雪 [19/12/31 16:36:03] ID:3ae30f6d
【餅の食い方】

皇虎_ 居間に行こうとしたら彼奴らが先に来てやがった。
なんか話してんな、と思ったら

馬「こし餡だな。私は羊羹が好きだ。
そして羊羹はこし餡だ。よって餅もこし餡だ。」
黄「いやいや、何言ってンの- きなこでしょ」
流「こし餡も良いけどよォ、砂糖醤油だろ」

俺はわざと音を立てて部屋に入った。

皇「ハッw 餅と言ったら雑煮だろうが」

彼奴らは凄い顔でこっちを見やがった。

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