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【不色異変】レイマリクリスマスサンンタ大作戦.星夜

【不色異変】レイマリクリスマスサンンタ大作戦.星夜

(19/12/25 0:06:26) [ID: c1e9f1d2]
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18:星夜 [19/12/25 9:34:47] ID:c1e9f1d2
自分にはおふざけなんて書けないぃー!
ということでいつもよりふざけて書きました!
うん(・ω・`)
『うちの子好きすぎだろこいつ』ってなる文章ですね(
ではでは。ご指摘ありましたらなんなりとー!
17:星夜 [19/12/25 9:32:51] ID:c1e9f1d2
……………………………………………
それぞれが楽しんだクリスマス…

「はぁ~…咲夜、こういうとこでも戦闘モードなんだから…」
「……よぉ霊夢」
「………え………魔理沙…?」
「久しぶり」
「……魔理沙ぁ……!」

私からのプレゼントは幻覚というちんけの物だけど。霊夢が喜んでくれるなら…

「……あり、がとぉ……れ…れい……霊夢…!」
_________________
「魔理沙!魔理沙!もう会えない、そう思ってた…これは…『さんた』がくれた奇跡ね…」
「あぁ、霊夢、私も会いたかった…私はお前を恨んでなんかない…」
「魔理…って、きゃああああああああ!?魔理沙が噛みついてきたああああぁ!?痛くない!これ幻覚!?」

幻想郷に奇跡が舞い降りた奇跡の日…
この記憶は永遠に刻まれるでしょう…
おわり。
16:星夜 [19/12/25 9:20:43] ID:c1e9f1d2
「もどっ…た………のぜー!」
「あら、お二人とも……?」

咲夜が、あの咲夜が黒い笑みを浮かべてる……

「『うちの子供が巫女様に斬り殺されそうになった!』とか…『血の海が出来てる!きっとあの狂った魔法使いのせいだ!』とか…
どういうことでしょうか……?私言いましたよね?ばれないように…殺さないように…って」
「あははー…色々ね。ほら大変だったのよー、私の悪い記憶がさ~…その記憶も曖昧だけど…」
「プレゼントは無しです!はい、これは魔理沙様へ……」
「いや!なんであいつは貰えるのよ!!」
「貴方は大人でしょう?」
「えええ!?そんなこと言ったらこいつも脳みそ以外ほぼ大人よ~!」
15:星夜 [19/12/25 9:13:37] ID:c1e9f1d2
「れい…む………」
「何よ」
「れいむは……わたしの…こと……いじめ…ないぃ……?」

……彼女の瞳にはたくさんの光があった。
泣いてる、あの魔理沙が純粋に泣いてる。

「いじめないわよ…そんなに怖い思いをしたのね?…精神が意外と脆いのかしら…しょうがないわね…よしよし……」
「う"ぅ…っ、ひぐっ……う"…!」

ひしっと抱き付く魔理沙…
ん?抱き付く……

この服、涎付くパターンじゃない!!

「ずずずっ…!」
「こら!人の服で鼻水やめなさい!!」
14:星夜 [19/12/25 9:04:19] ID:c1e9f1d2
……………………………………………

目が覚めると辺りは血の海だった、その真ん中に魔理沙が倒れていた

「魔理沙っ!?」
「…………」
「返事をしなさいっ!」

私がこんなに必死なのは何故って?
だって………また失ってしまいそうだから。
このか弱い存在を。また…目の前で殺してしまったのではないかと…

「魔理沙……!!」
「………れい……む…?」
「良かった…あんた心配かけないで頂戴よ…!」
「あ"……う~………わかっ…た!」

……なんだか魔理沙の体温がいつもより温かい気がする。いつもは薬のせいで尖端は冷たいのに…あと、目もいつもよりしっかりしている…
13:星夜 [19/12/25 8:56:12] ID:c1e9f1d2
「そういうのさぁ……うぜぇんだよ。かけられた水は冷たかった、受験前なのに風邪引いて授業に付いてこれなかった、苦しむ私を見て全員で笑った。私は笑われた。私の苦しみなんて分かんないだろ?」
「……ぐぎぎ…キシッ…ア…」

苦しむ妖怪……いや、こいつは妖怪じゃない、人の心の歪さだ。
今の私には分かる。私はこいつを殺した、その時も私に反撃しようとした。懲りない奴、馬鹿だな、と思った。
こうやって私の友達を虐めてるんだ、まだ懲りてないんだ、じゃあまた殺してやる。

「お前も生前私を虐めてたんだろ?お前の姿は学校で見たことがある。…私の苦しみ、分けてやるよ。お前に………『復習』記憶の欠片」
12:星夜 [19/12/25 8:48:02] ID:c1e9f1d2
周りを見渡す。家と雪と夜空…正常だ。

「…よくもお前、私の大事な友達の記憶を弄べたな?」
「キシャアァ……」
「あ?何だよテメェ、人の形取ってんなら日本語話せよ」

相手の頭を掴む。
苦しそうにもがいているがそんなのどうでもよかった。
嫌なことを掘り返すなんて許せない、私もそうされたから……

……………………………………………

『え!?×××って○○○のこと好きだったの!?』
『そうそう、で、金髪がきもいから無理って!』
「その…話…やめてくれ…」
『あ?うっせーよ×××』
『なにこいつ、下僕の癖して、ほら、ちょっとおしゃべりして喉乾いたでしょ?水あげる』
「ひっ…冷たい……」
あははははは!
あはははははは!
あはははははははは…
11:星夜 [19/12/25 8:42:29] ID:c1e9f1d2
「………う"……!」
「ちょっ!あんた待ちなさい!」

わたしは走る。妖気を感じた。
きっと霊夢のくりすますの日の悲しみを呼び起こす何かがいる。

「ぜはぁ……ぜはぁ………い、た……」

少女のような姿だ、でもわたしには分かる、これは妖怪だ。人に苦しみを与える、いけない妖怪…!

「あれ……私ここで何を……誰…私って…誰?」
「れい、む……ここで……ねて…て…だぜ…」

わたしの能力で軽く気絶してもらった。
これで恥ずかしくない…生前の…"私"の記憶の断片を見付ける…普通の女子高生の"私"に…!
10:星夜 [19/12/25 8:37:17] ID:c1e9f1d2
……………………………………………

草木が生え、花も鳥もリスも皆踊ってる。その真ん中に霊夢がいる。
苦しんでる。彼女からは記憶を感じない。消えているのだ、くりすます……と言う名の記憶_______

いや、本人が掻き消そうとしてる。忘れようとしてる。
なんで?なんでこんな楽しいことを忘れようとしているの?
蝶々もトンボも心配そうに霊夢を見つめる。

奇跡は待ってはいけない。起こすんだ。ぜったい霊夢にくりすます、という楽しい記憶をあげるんだ。
苦しみの現況………潰してあげる。
9:星夜 [19/12/25 8:31:44] ID:c1e9f1d2
「何者だ!!」
「あん?あんたこそ誰?」
「俺はその子の親だ!…博麗の巫女様ではないか!そのような派手な格好で一体何を…それにその武器!何なんだ一体!」
「クルシミマスの奇跡よ」
「は…はぁ?」
「…そう、奇跡……あれ……私…何を?」
「………れ、いむ……?」

……あれ?私こんな服で…何をしていたの?

…………この金髪の少女…誰?
8:星夜 [19/12/25 8:25:48] ID:c1e9f1d2
「赤い服着て袋持ってトナカイとガキの部屋に来たけどどうすればいいっけ?トナカイの魔理沙ちゃん?咲夜に言われたこと覚えてる?」
「あ"~………う"ぅ……ぴゃ~……めりぃ~…くるしみ、ます……の…きせきを…とどける…だろ?」
「ああ、そうだっけ?いやそれよそれ。」

チェーソー起動。
ギャルルルルルルルルル……

「(……なんか……ちがうぅ~…………?ま、…………いっか………♪)」

「この特別な日に……"くるしみ"届けてあげる」
7:星夜 [19/12/25 8:20:58] ID:c1e9f1d2
「次はギャンブル妖精の家ね。………えっ~と…何をするんだっけ?」
「…くりすます………きせき……♪」
「ああ、それそれ…なに?いちごたっぷりのショートケーキ?あいつのことだからバニーガールでも欲しいと思ってたわよ。」
「……へん……けん」

そっと、プレゼントを置く。
あと100軒……はぁ……もうやになってきた……

ん……?…何が……?
あれ……何を…するんだっけ?
6:星夜 [19/12/25 0:37:21] ID:c1e9f1d2
続きは明日
5:星夜 [19/12/25 0:36:58] ID:c1e9f1d2
「ここが一軒目ねぇ~……ここ見たことあるわよ!!」
「ふ…らん…のいえ……!」
「え~こいつにプレゼント~?えーと……あ、あった、この箱ね『内容物:元罪人の魂抜き、ぬいぐるみ』…いやいやっ、ぬいぐるみだけでいいのでは!?」
「……良いから渡せバカが」
「!?、えっ、今、誰!?」
「…?、つぎ!いく!!…あ" 、はぁ~…♪」
「もうっ!何なのよ!」
4:星夜 [19/12/25 0:28:31] ID:c1e9f1d2
咲夜の服に涎が付いたり、私が服をどうやって着るか分かんなかったりして色々あったけど完成した。

「こんな派手なのが『さんた』ってやつの服?んでそのキ○ガイのが『となかい』?目立つわね、これ。こそこそ活動する気ないじゃないの。」
「良く似合っております。…ターゲットである子供は寝ています、目立つ目立たないではなく雰囲気なのです。」
「ふ~ん。で、その役目って何?まだ聞いてないわよ?」
「ああ。いい忘れてましたわ。」
私が聞いたことは三つ
1つはクリスマスの奇跡であるプレゼントを渡すこと
2つめはばれないこと
3つめは誰も殺さないことだった。

覚える自信は無かったから魔理沙に覚えさせておいた。まぁ、この子は頭脳あるから大丈夫でしょう。
3:星夜 [19/12/25 0:20:59] ID:c1e9f1d2
「重労働…私嫌なんだけど…」
「嫌なことから逃げてはいけませんよ?逃げなかった分、それは経験となります故…魔理沙様も理性を保てるようになるでしょう、最近お喋り増えてますから良い時期ですし…ほら、霊夢様は魔理沙様が心配でしょう」
「何で私があんなキ○ガイのことを心配するのかしら、あいつは薬やってて十分に幸せそうよ?どっちかってと魔理沙に巻き込まれた人のが心配ね」
「まぁ、とにかくまずはこれに着替えてください。『サンタ』と『トナカイ』です。魔理沙様、此方へ、お着替えお手伝いします。」
「あ"…えへっ…♪」

元気良くこちらへ向かう魔理沙、はぁ~…これ、私が引き受けたのって所謂お守りじゃない……
2:星夜 [19/12/25 0:12:55] ID:c1e9f1d2
ある日、薬中もとい魔理沙と私は咲夜に呼び出された。

「え?『くるしみます』?何苦しむ宣言してんのよ。」
「ちがいます。クリスマスですよ…イエス・キリスト様の誕生を祝うのです。」
「あ"~…うー…いっせつには……いえすではなく……いきょうとの…かみの…たんじょうを…いわってる…らしいぜ………う"……の。」
「魔理沙様、少し口を閉じてください」

そう言われると魔理沙は、んばんば口を閉じたり開けたりし始める。やっぱりよくわからない子だ。

「そこでお二人にはある重要な役目を負っていただきます。」
「…ほう?その心は」
「重労働です♪」
「えぇ~…」
1:星夜 [19/12/25 0:07:13] ID:c1e9f1d2
【注意】
・おふざけ多め
・猟奇多め
・暴言多め

okって人はgo!

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