コメント数: 19, 小説 ID: n365
【不色異変】月明かりが照らしていた巫女.星夜

【不色異変】月明かりが照らしていた巫女.星夜

(20/01/01 19:52:14) [ID: ee24eb6e]
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19:星夜 [20/01/01 21:33:03] ID:ee24eb6e
オチを作りたかっただけでゆかりん出したの意味ないです。((
指摘ありましたらなんなりと!
18:星夜 [20/01/01 21:32:14] ID:ee24eb6e
「……やっぱり妖精は頭が悪い…人が話してる間にどっかいくなんてね…」

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あたいは巫女の話をきき終わる前に逃げた
「……聞いちゃいけねぇ気がする。」

あたいは自分のために逃げた。だってこの話を聞いたら、あいつをどう見ればいいか分からない。

「……あいつも苦労してんだなぁ、興味ねーけど。っぎゃ!!…んだよ!空飛んでんなら前見やがれバーカ!!」

クラウンピースは上を見る

「………え?誰だよ…お前」

クラウンピースは驚く。クラウンピースがぶつかったのはこの世界に居てはいけない通常の八雲紫だったのだから。

その見えてはいけない存在は、スッと消えてしまった。

おわり。
17:星夜 [20/01/01 21:25:46] ID:ee24eb6e
意味がなかった、でも私はママを信じてる。
だから壊して、縫った。
魔理沙が欲しかったから、地下室を作って。
今まではママが欲しい物を手に入れてくれた。だから、自分の手で、魔理沙を作ろうと思った。
たくさん材料がある。でも皆ダメ。
だけどめげる気はない。いつかできる。魔法の糸で、できる。

Sな私、子供の私、巫女の私が私の中に居る。
……巫女になると悲しくなる、私は何をしているんだろうと。
……私は…こんなことしたくないのに……
16:星夜 [20/01/01 21:18:29] ID:ee24eb6e
「……あれ、まり……さ?」
「…………」

魔理沙はもう動かなかった。
腕が無かった。
なんでかは自分が血塗れになっていることで気付く。

「魔理沙…あはは、なんでこんなとこで寝てるのよ……あ…直さなきゃ…魔法の糸で…ママに教えてもらったように…あぁ…れいむのまりさのうで、取れちゃったよ…」

私は縫った。

「……まりさ、動かない…また、独りだ…」
15:星夜 [20/01/01 21:13:18] ID:ee24eb6e
「…ぁぁぁぁぁあああ!!!!」
「くひゅっ、あ"…ひ…っ」

私は魔理沙の首を思いきり絞めた
苦しむ顔が、声が、美しかった。可愛かった。
楽しい、とても楽しい。

「まりさ、まりさまりさまりさああああああ!!とっても素敵…まりさぁ…」
「ひゅ、…ぁ……っ」
14:星夜 [20/01/01 21:10:03] ID:ee24eb6e
「まり、さ…!!」

息を肩でしながら野原で倒れる魔理沙を抱える。

……憎い
こいつは魔女だ
殺せ
殺せ
殺せ
殺せ
殺せ
殺せ
殺せ
殺せ!!
13:星夜 [20/01/01 21:07:17] ID:ee24eb6e
「まり…さ……」
「まりさ」
「まりさ…」

私は走った。ここが幻想郷なら、結界が。

『パラレル世界ねぇ……』

いままで疑っていた世界に、私は居る。
12:星夜 [20/01/01 21:04:30] ID:ee24eb6e
そして私は魔理沙を殺した。
チェーンソーで真っ二つ。
意識を無くした私はここにいた…

「………ここは…」

……魔理沙を殺した。
つまり、魔理沙はいない。ということで。
魔理沙が居ないことで私の心にぽっかり穴が空いた。
11:星夜 [20/01/01 21:01:02] ID:ee24eb6e
「ねぇ魔理……」
「すまん、今日は…」
「……そう、なの…。」

その日以来、魔理沙は異変解決の依頼で、ほぼ神社に来なかった。

魔理沙、それは私の仕事…
半分こできない私の仕事…
半分こできない私の魔理沙……

あんな魔女、殺ってやる。
苦しめ、痛がれ。
私の魔女。
10:星夜 [20/01/01 20:40:28] ID:ee24eb6e
続きは後で
9:星夜 [20/01/01 20:39:44] ID:ee24eb6e
「霊夢ー!」
「あら、魔理沙…」

私は神社に魔理沙が来るたびに嬉しかった。でも……

「れ、霊夢さん!里に妖怪が!」
「なっ、今すぐ…」
「私倒しに行くぜ!」
「え…あ……」
「魔理沙ちゃんいいのかい?ありがとう!」
「任せてくれ!」

………私は話を遮られると何も言えない性格だった。
………。
8:星夜 [20/01/01 20:36:03] ID:ee24eb6e
ここからは、私と魔理沙が出会った後のお話。
「…」
「なぁ、霊夢」
「何かしら。魔理沙」
「…霊夢は私をどう思った?」
「どういうことかしら」
「私は、前の世界で霊夢に見捨てられたんだ。すごく……辛かったんだ、独りになって…」
「……平気よ…私はあなたを捨てない、絶対よ。」

………その自信はたんまりあった。
7:星夜 [20/01/01 20:29:30] ID:ee24eb6e
……
「お母様…残念ですね」
「別に、私は…」
「霊夢さん…」

私はお母さんが死んでから本当に独りになった。
知り合いはいたけどパッと友達と言える人も居なかった。
そんな時来たのが魔理沙だった。
6:星夜 [20/01/01 20:24:46] ID:ee24eb6e
「貴方は頭が悪いわね」
「これでも妖精なんでね。…他よりかは頭はいいけど。」
「そうね…あなたは頭が悪いから何も分からないだろうから教えてあげる、私は地下で………」

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……私が不器用なのはお母さんが悪い

「わぁ!ママ、どうやってれいむのくまさんの腕くっつけたの!?」
「それはねぇ…魔法の糸よ。」
「まほう…!」
「そう、ママはね、巫女さんであり、魔法使いなの。」
「ママ、まほうすごい!れいむね、ママみたいな魔法使いになりたい!」
「ふふ、じゃあ教えてあげる。」
5:星夜 [20/01/01 20:16:08] ID:ee24eb6e
「お前…何で弁解しないんだ?」
「弁解なんてしても意味がないからよ」
「ないのは意味じゃねぇだろ、お前の気だろうがよ」
「…………」
「…拗ねてもあたいは弁解なんてしないけど」
「別に要らないわよ。弁解なんてしたら…」
「……したら?」
「神社の隠れた場所が明らかになってしまう」
「………は?」

クラウンピースは意味の分からないような表情をする。でもいいの、そうでなければいけないのだから…
4:星夜 [20/01/01 20:11:12] ID:ee24eb6e
魔理沙はふらふらどこかへ行く、フランとか咲夜にでも報告しに行くのかしら?

「お前ってさー…何でもできるよなー」
「え?…出来ないわよ…面倒臭がりだしぃ」
「でも、妖怪を簡単に殺せるだろ?それに裁縫、料理、掃除、洗濯、勘も良く当たって…世界の嫁か、お前は。」
「……私にも出来ないことはあるわよ」
「変な噂の弁解か?」
「……っさいわよ」
3:星夜 [20/01/01 20:04:16] ID:ee24eb6e
「………。」
「何よ、クラウンピース。そんな人の裁縫をじろじろ見て」
「いや、上手いなぁ、って思ってな。今度あたいに袋作ってくれよ。」

ある日の昼、私は縁側で裁縫をしていた。まぁまぁ、得意だったからね。
何を裁縫してたって?
この前アホが壊した魔理沙のぬいぐるみよ。

「あ"はー♪、ありがと…れ、いむ!」
「はいはい。今度は神社を壊さないでね?」
「あー…う…!」
2:星夜 [20/01/01 19:56:59] ID:ee24eb6e
……ねぇ、聞こえてる?生きてる?
……駄目ね。
……知ってたわよ、だって…私は不器用だもの…
…でも、私は、間違っていない
お願い、誰かそう言って。
独りぼっちから無理矢理抜け出そうとする私に誰か何か言って。
お願い。
1:星夜 [20/01/01 19:53:38] ID:ee24eb6e
・かなり前に書いた霊夢さんの過去のリメイク、というか補足です。
前回の小説を先に読むのを推奨します。

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