コメント数: 8, 小説 ID: n367
【不色異変】ヒーロー登場!?.星夜

【不色異変】ヒーロー登場!?.星夜

(20/01/19 15:07:52) [ID: e199aa75]
名前
コメント
8:塩分 [20/01/20 17:07:02] ID:c0d22321
うちのこが!!喋ってる!!(歓喜)
面白かったです……ありがとうございます!
トプ画もめっちゃ可愛いです!!
7:星夜◆AaCBiK7TlM [20/01/19 16:17:51] ID:e199aa75
ああ…もう誤字は気にしないでください((
6:星夜◆AaCBiK7TlM [20/01/19 16:04:37] ID:e199aa75
またふざけられてる……?かな?
次は訪子ちゃとロリを絡ませたい……!
ご指摘ありましたらなんなりと
5:星夜◆AaCBiK7TlM [20/01/19 16:02:33] ID:e199aa75
……次の日

「我が名はスーパーケロちゃん!!悪い大人を退治するヒーローだよ!!」
「……スーパー………」
「ケロちゃんってか……くくく。」
「ヒーロー…?って何かしら…?」
「…ひー…ろー、かっこいい…ひと…!!」

「えへへ、そうだよ~、君逹を危ないことから守ってあげる!」

森が小さなヒーローショー代わりになっていると知り、霊夢が保護者エルボーをかけるのはまた別の話……ではない…

「…いたい…な、何するんですか。私何もしてませんよ?むしろ善の…」
「善?脳内で何を考えるのか分からないやつにはこんなヒーローなんか任せられないわ。ヒーローは私だけで充分よ。」

(霊夢が……ヒーロー…?)

おわり
4:星夜◆AaCBiK7TlM [20/01/19 15:48:45] ID:e199aa75
「おい、巫女?なんかあんのか?」
「………いいえ何もないわ。普通のやつね…ほら、あんたらは帰りなさいもう夕方。変なやつに目付けられたら困るでしょ?」
「お、おう……」
「……私も帰ります。」
「あんたにも言ってるのだけど…ほら帰った帰った!」

二人を家路につかせても、まだ霊夢は険しい顔をしていた。
咲夜はその顔の意味が分かっていない

「霊夢様?…彼女に何かあるのですか?話にカマをかけているように見えたのですが……」
「何もないと思う、けど、変なやつが来た…という感じね…面倒だけど…多分危害は加えない。何かあったら叫んでもらうように寺子屋で学ばせようかしら。」
「………?」
「咲夜は気にしなくていいわ。さて、今日の月は三日月ね…月見酒でもしましょう。」
「いつもしていますよね?お酒、汲みますわ…」
「お、ありがと」
3:星夜◆AaCBiK7TlM [20/01/19 15:37:06] ID:e199aa75
「うっさい。ガキは黙ってなさい。」
「でもよ…」
「……」
「……霊夢様、小さな子に手荒すぎます…」
「…チッ。」

武器が下ろされるものの、霊夢は警戒の目を向けていた。
邪な気配を感じる。

「まずは名前を聞いてあげる。」
「諏訪子…洩矢諏訪子。」
「まぁ…覚えておくけど…」

霊夢は諏訪子をジーっと見つめた。

「な、何ですか…?」
「別に………………」
「…?」

咲夜もクラウンピースも首をかしげていた。霊夢の顔が先程より険しくなっていたからだ。
2:星夜◆AaCBiK7TlM [20/01/19 15:26:19] ID:e199aa75
時間を止め、クラウンピースと違う気質に向け、霊夢の刃物が向けられたが寸止めする。

「何か神社に用なら、正面から私に目を合わせてほしい物ね」
「……野蛮ですね…」
「こういう時の霊夢様はやる気満々ですので…」
「死にたくないなら吐きなさい。"何をしているのか"」
そこで、クラウンピースが制止する。

「やりすぎだろ、下ろしてやれって」
1:星夜◆AaCBiK7TlM [20/01/19 15:18:43] ID:e199aa75
「霊夢様?いきなり呼び出してどうしたのでしょうか」
「……最近邪な視線を感じる。」

咲夜を呼び出した霊夢はボソ、呟く。

「邪な視線……?というと…」
「欲望の中に嫌われているような…そんな視線。常にじゃないのと、私への視線じゃないのが救いだけど…」
「まぁまぁ……しかし、常ではないのが気になりますね。」
「一部の奴が神社にくるとたまに感じるのよ、視線。」
「と、いうと?」
「あの妖精二匹でしょ?妖怪らしくない妖怪に人形に薬中…そのへんね」

そこに、噂をすればなんとやら。クラウンピースの気質を感じる。

(!、咲夜)
(ええ、仰せのままに)

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