コメント数: 120, 小説 ID: n422
【大國奇戰】小説とかネタパロとかとにかく雑多 /黒尾

【大國奇戰】小説とかネタパロとかとにかく雑多 /黒尾

(2020年5月8日 21:31:09) [ID: 2ff340a9]
名前
コメント
120:黒尾 [2020年5月25日 19:55:15] ID:ef66d68b
小説のネタないなーって

思ったんだけど乍くん絶対ディアソムニア(うろ覚え)の寮服似合うよ(似合う)
シルバーくんっぽいもん(???)
あの角生えてるみたいな帽子被って顰めっ面してくれたらもう黒尾尊くてしんぢゃう…(きもい)
ちゆうちゃんとみやびちゃんは手持ちポケフェアリータイプに見せかけてのゴリゴリのかくとうタイプであれ…(????)
でもビジュアルのフェイント(?)として一応キテルグマ持っててね(アローラで時代止まってる人間)
とりあえずアイくんにしめられたいね(爆弾発言)(たぶん生きて帰れない)
足がかゆいんだけど蚊がいるわけでもないっていう不思議

そして夢見ちゃん100コメ超おめでとう…!!ようこそ100コメの世界へ(うん?????)
119:黒尾 [2020年5月25日 17:44:34] ID:ef66d68b
ツイステきましたなあシルバーくん…(SRだけど)
シルバーくんは絶対欲しい リリア氏もほしい
あのビジュアルと声がギャップすぎて惚れた
もちろん最推しはリーチ兄弟やけどな…!!
スカラビア編でジェイドに惚れ直した
118:黒尾 [2020年5月25日 16:59:40] ID:ef66d68b
そう、誰もが一生に一度は通る、あの問題に直面している。
…未だかつて コーンスープの粉末が塊になってマグカップの底にこびりついていない明るい未来を見たことがない。…しかし、俺は決めた。今日、すべてを終わらせると。

マグカップに粉末を入れ、そこに150mlの熱湯をムラなく注ぐ。そして大きすぎず小さすぎず、ちょうどしっくりくるサイズのスプーンを水面を乱さないようにゆっくりと刺す(刺す)。
ゆっくり、左回りに五回。右回りに六回、底からえぐるようにかき混ぜる。……よし、計算通りに準備は完了した。これで完璧のはずだ。
俺は、マグカップを手に取り、少し冷ましながらそれを口にした。



……



「ねね、乍が倒れているぞ」

「あら、どうなさったの?」
117:黒尾 [2020年5月25日 16:48:56] ID:ef66d68b
指が長すぎて誤送しちゃった⭐︎⭐︎(しね)(うまいこと誤魔化そうとした見苦しい言い訳)
116:黒尾 [2020年5月25日 16:48:04] ID:ef66d68b
現パロ(?)
[粉末状のインスタントのコーンスープ]

コーンスープの粉が溶けない。そう、

115:黒尾 [2020年5月24日 17:53:29] ID:1f1d3381
ああああ厚樫山六周してやっといわとおしボスドロしたうわあああああもうやり残すことない(ある)(三条揃えたい)(天下五剣未だゼロ振)
114:黒尾 [2020年5月24日 17:32:14] ID:1f1d3381
特殊ボイス続き
戌已「手加減しないとしにそうだね」
円矢「はあ…ころされるのだけは勘弁っす」
手合せ終了
戌已「んん?中々へばらないねえ」
円矢「…ここまでついてきただけ褒めてください」
戌已くん勝

乍「ねねちゃんにいいとこ見せるから踏み台になってください!!!!」
シマ「あいわかった」
手合せ終了
シマ「どうだい、いいとこ見せられたか?」
乍「いや手抜けよクソがよ…」
シマ勝

乍「よろしくお願いしまあああああす!!!!(サマーウォーズ並みの大声)」
ねね「うふふ、随分元気がいいですね」
手合せ終了
ねね「乍さん、大丈夫?」
乍「俺は今最高に幸せだよ大丈夫…」
ねねちゃん勝

小説の文章思いつかないなあって…
物吉貞宗くんに資材溶かしまくって玉鋼枯渇しそうまずいぞ
113:黒尾 [2020年5月24日 16:06:28] ID:1f1d3381
特定ペアの組み合わせで発生する特殊ボイス的な
手合せ
シマ「俺が勝ったら…な?」
アイ「じゃあ負けないように本気でやるね!!!」
手合せ終了
アイ「あれれー?もうへばった?…おれの勝ちだね、シマ」
シマ「ぐ…運任せの賭けはだめだな…」
アイくん勝

アイ「わーい、やろうやろう!」
戌已「先輩の首、今度こそ落としてやりますよー」
手合せ終了
戌已「やっぱニンゲンじゃないわこの人」
アイ「ん?そうだよ?」
アイくん勝

戌已「んじゃ、首頂戴しますね」
シマ「野蛮な後輩だ」
手合せ終了
シマ「鬼ごっこ、楽しかったぞ?」
戌已「ええいちょこまかと…」
ドロー
112:黒尾 [2020年5月24日 15:57:28] ID:1f1d3381
没収は免れたふぅ…(命懸けの説得を二日間にわたり続けた結果)
てなわけでボイスパロ^^(とうらぶ)(ネタがないんです許しt)
手合せと手合せ終了ボイス
西園寺「手合せであろうと容赦はしない」「まあまあやるじゃないか」
アイ「遊んでくれるんだ??やったー!」「まだ遊び足りないなあー」
シマ「剣の振り方を教えてやろう(我流)」「お疲れ様、中々上達したんじゃないか?」
戌已「首落とせないんでしょ?つまんないのー」「はいはい、ありがとうございましたーっと」
神操「病院送りにしちまったら悪いな!!」「病院送りにならなくて良かったな!」
七彗「手合せ、苦手」「…ありがとうございました」
乍「負ける自信なら十分あるよね!」「だあぁー疲れたもう動きたくない!!」
ねね「お手柔らかにお願いしますねえ」「あらあら、もう終わりですの?」
円矢「はあ、めんどくさ…別に俺の負けでもいいっすけど」「あざぁーす」
雅「手合せなあ、あんまし好きやないけど…」「ま、まあ、味方同士やし…ね、」
カラ「よろしくお願いしますね」「また戦闘の知識が増えました!」
狐目「おねがいしま〜す(本気出したらみんな黒焦げになっちゃうな〜)」「ありがとうございました〜(あぶないあぶない、)」

111:黒尾 [2020年5月22日 21:41:18] ID:ea561233
スマホ没収されそう(ゲームしすぎて)
110:黒尾 [2020年5月22日 17:59:36] ID:ea561233
文章の続き

ばんばんばん、と銃声が響く。三発。この万屋の店主、愚痴の途中で急にキレたりなんかヘンだとは思ってたけどまさか能力者だとは…気付かずに愚痴をたらたら垂らしてたとは…俺、迂闊(適当)
銃弾をわざと受けたのか、なんだっけ、名前…あ、思い出した。興津だ。興津の体はかくん、と傾く。「なんかよくわからんが、動きが鈍くなってる内に仕留めてやろう」
ああこの上司スイッチが入ってしまった。俺はそのまま近くの木にガササッと引っかかり、骨を折ることなく地面に着地。
にしても、こんだけ煩く騒いでんのに、他の政府の人達はどこいってんの?!皆任務なの?!運悪!!本拠地が襲撃されてるってのに!!…そうだ、ねねちゃんは??クソ猫のペアなんだから非番で事務仕事してるはず…なんて考えている俺の心中を見透かしたかのようにクソ猫は渋い声で言った。「…すまん、ねねなら今政府の備蓄食糧を買い出しに行っている。…昨日俺が…食糧備蓄庫に穴を掘って陥落させた分…」

うそでしょ!!?と叫んだのと興津の体からあっっかいとんがった塊が出てきたのは同時で。「なあにべらべらしゃべってんだよ、…血祭りにあげてやら!!」
そう言うとその赤い鋭利な塊は矢の如く飛んできた。「なんなんだよ!!!!俺もうさ!キャパオーバーだって!!!!!!」
109:黒尾 [2020年5月22日 16:59:40] ID:ea561233
企画絵とか色々描きたいんだけど気力ないのと池田屋(市中から^^)に向けての浦島と信濃のレベリングがあって云々…(地獄)
そういや明後日締め切りのオンライン課題あったなあとか(白目)
108:黒尾 [2020年5月22日 12:55:10] ID:ea561233
変顔本気でやる組↓
アイ 戌已 猫屋敷 乍(ねねちゃんが居ない時に限る) カラ(先輩や兄に唆される) 飛燕(面倒くさがりだけどノリだけは良い) すずる(696くんの影響) 696
かわいこぶる(※恥ずかしくて控えめになる)組↓
ねね 花楓 興津 ちゆう
真顔組↓
西園寺 七彗 駄遊
そもそも馴れ合わない組↓
神操 狐目
107:黒尾 [2020年5月22日 10:27:23] ID:ea561233
会心の一撃
西園寺「余所見してるからだぞ」
アイ「あはっ、急所だった?ごめんねぇ」
シマ「どこ見てるんだ?懐、がら空きだぜ!」
戌已「その首、頂戴しまーす」
神操「喰らえ、必殺拳!!」
七彗「…遅すぎる」
乍「はっ、どうよ!俺もやるときゃやるってね!!」
ねね「懐がお留守ですよう」
円矢「早くやられてくださいよ」
カラ「入った!!読み通り!」

西園寺「当然だ」
アイ「やーったー!」
シマ「皆よく頑張ったな」
戌已「首、とってやったよ」
神操「俺が一番?あったりまえだろ!」
七彗「ただ、斬っただけ」
乍「ねねちゃんにいいとこ見せられたかな?」
ねね「私ですか?嬉しいです!」
円矢「俺も中々やるでしょ」
カラ「やったよ兄さん!」
106:黒尾 [2020年5月22日 10:12:14] ID:ea561233
文章書くの飽きたのでとうらぶボイスパロディやります^^
索敵開始
西園寺「偵察を開始する 決して気を抜くな」
アイ「おれに潰されたいのは誰かなー?!」
シマ「抜き足、さし足、忍び足、…なんてな」
戌已「偵察はじめまーす、余所見したら首落とすよ」
神操「隠れてないで出てこいってぇーの!」
七彗「索敵開始」
乍「はあ、嫌な予感しかしないわ…」
ねね「細心の注意をはらってくださいね」
円矢「見つからないようにうまくやってほしいっす」
カラ「偵察を始めます。情報をできるだけ寄越してください」
戦闘開始
西園寺「125番、西園寺龍牙、参る」
アイ「あい、いっきまーす!」
シマ「全軍突っ込め!!」
戌已「よおし、討ち入り討ち入りー」
神操「さあ俺のサンドバッグとして楽しませてくれよ!!」
七彗「いきます」
乍「あーもーいくっきゃないじゃん!!」
ねね「いざ、参ります!」
円矢「なるだけはやくやっちゃいましょう」
カラ「戦闘開始__援護は任せてください!」
105:黒尾 [2020年5月21日 21:52:00] ID:092fe2c2
信濃藤四郎短パン短っ() ホットパンツじゃん 顔がかわいいからいいけど^^
白山ドロップしねえな…毛利も同様…大阪城の任務全部クリアしてヒマ…池田屋攻略するべく短刀脇差レベリングするもんいいもん(終わりが見えない)
104:黒尾 [2020年5月21日 21:49:38] ID:092fe2c2
「おぉいおい…天下の政府様が、落とし穴に落ちてる上に木に吊るされてるぞぉ?笑」
挑発的な声、口調、雰囲気、あ、こいつ人間じゃないわ。極め付けは、ここ(落とし穴の底)にいる俺でもわかる血の匂い。さっきまで陽気な笑い声をあげていたクソ猫も「……」と何か考えているみたいだ。
え、待って、俺武器はあるしクソより身動きとれるけどさ、何せ落とし穴の中なんだよな。うん、終わったね!!(にっこり)
「見張りに下等隊員が何人か居たはずだが…全部ころしたのか」クソ猫の声はさっきの温かみのある声ではなく、その重低音が体に響いて鳥肌が立った。
「あァーン?下等だとか知らんがぜーんぜん強くなかったんでね。気付いたらここに連れて来られてたワケ。理不尽にここに連れて来られてたんだから俺がさあ怒るのも当然だろ__」

なんて下品な声がぐわんぐわんこだまする。…と、地上から抜刀する音が。…え、あのクソ自力で拘束解いたの????
「縄で縛られてて良かった__乍、ほら早くつかまれ」
気付いたらクソ猫は穴に落ちた俺を覗き込んでいた。あら???「はやくしろ」
いつになく真剣なそれに押され、手を伸ばしてぱしっと掴んだ。
「うぉお!?」
一瞬、視界がぐるぐると大回転。…おおう??!?!?!貴様もしかして投げたな?!?!投げたのか?!おう?!(?)地上の状況を確認する。…と、俺がたまーーに日常の出来事を愚痴りに行っている万屋の店主の男で…「ん?誰だァてめえ幸のうっすいツラしやがって」
それにビキッ、ときたのは俺の理性。「俺は今最高に幸せだわ!!!!!!しねや!!!!!!!!!」正当防衛!大丈夫!(?)なんて強引な自己解決をして鉄砲を乱射した。
103:黒尾 [2020年5月21日 19:43:17] ID:092fe2c2
いま、すごいばっさり「無理!」って言われたような…ゑ?「すまん、俺も今手が塞がっててというか体が塞がってて(?)身動きがとれないんだ!」

うん、あの、一言いいですか…

意味不明です…(白目)

あのクソが言うには、円矢に「やあ、今日は天気がいいよな!君のその長い下まつげも天に向かって元気よくのびているなあ!」と言ったらそのまま木に吊し上げられたらしい。
ゑ?そんな理由なの?吊し上げられてるからって後輩落とし穴に落としたまま放置していいと思ってる??え????(錯乱)
「他に(そっちに)人居ないんですか!!!」と叫ぶとクソ、「さっきまで七彗が居たんだが、『関わると面倒臭いな』って顔されて去られたぞ」あっはっは!と笑う。
いやあっはっはじゃねえよ。お前はこのままでいいか知らんが俺はねねちゃんにこの無様を見られてはいけないという宿命背負ってんだよ。しかも太陽沈みかけてんだろうが。このまま(顔合わしてないとはいうものの)お前と夜迎えるとか嫌だわ。
お願いだれか助けて!!!!と叫んだその時だった。
102:黒尾 [2020年5月21日 17:56:41] ID:092fe2c2
迷道乍、ただいま任務終わりにつき本拠地へ帰還しました。はあ疲れた。能力者との遭遇率俺半端じゃないと思うんだけど。はあ、癒しが足りない(切実)

…なんて思って歩いていると、唐突に視界が真っ暗になりました。いや、正しくは、目の前が壁になりました。ううん、やっぱ落ちました。しっくりきた。
あの野郎またやりやがったな…なんて真上を見上げる。そう、これは落とし穴だ。毎度毎度精度を上げてくれるなあの上等に紛れてるクソガキ気質の猫男…
ただ、いつも通りなのはここまで。いつもならここで、「やあやあ、任務終わりかい?よく頑張った、お疲れ様!」なんて笑って俺を地上へ引き上げてくれるはずのクソ猫が現れるのだが、今回はいつまで待っても来なかった。
ああ?!?!イタズラ仕掛けといてそのままスルーする仕組みに変更したのかよ??!?!?!新手のいじめだわ!!!おかげさまで下等のやつらに穴覗かれて「プッw」って笑われてるわ!!!ねねちゃんにこんなとこ見られたらどうしてくれるんだ?!?!おい!うぉおおい!!!
そんな気持ちで諦めて体育座りをしていると、「おーい、おーい、」なんてクソ猫の声が聞こえる。遅いんだよバカタレが…なんて上を見上げてもクソ猫は現れず。ずっと俺(?)を呼ぶ声だけが聞こえる。なんの焦らしプレイだボケ!!!
痺れを切らして「はやく助けろよ!!!!うんこ投げんぞ??!?!おぉ?!???!!!?!(?)」と叫ぶ俺は次のクソ猫の言葉に言葉を失うことになる。「悪い、無理だ!」

……ゑ?
101:黒尾 [2020年5月21日 15:19:00] ID:092fe2c2
とうらぶしかやってないからとうらぶのパロしか思いつかないだめだ(白目)
100:黒尾 [2020年5月21日 11:42:45] ID:092fe2c2
〜合同任務中〜

アイ「わっ、」
シマ「おっと、すまんすまん、飛ばされてしまったよ」
アイ「シマ割と軽いもんねー!」
シマ「はは、そうかもな__おっと」(アイくんの耳飾りに結んでた髪引っかかった)
アイ「わわ、絡まっちゃった??」
シマ「ああ問題ない、切ればいいんだ」髪の毛じょきっ
アイ「!?!??!?!!?!」


〜その後別の合同任務の日〜

アイ「シマはおれんとこ来ちゃだめだからね!」

シマ「…ねね、俺は嫌われてるのか?」
ねね「愛さんて結構猫屋敷さんの髪好きですよね〜」
99:黒尾 [2020年5月21日 10:01:54] ID:092fe2c2
皆どうやって小説のネタ考えてんのかなあ

うおおおおおおおおおおおお52階で一期ボスドロしたやったあうををををををををををををををををををを
98:黒尾 [2020年5月21日 9:39:06] ID:092fe2c2
ネタがないからゲームの話でもしてぽっとネタを生めないかなってね(無謀)
太鼓鐘貞宗くんめっちゃかわいいよな(かわいい) 貞宗はあと物吉くんがいないから脇差レシピ回してるんだけど堀川しか出てこない(白目)
メインの弱刀レベリングするとこさあ1-1以外ほぼ検非違使出てて(←長篠まで^^)オワタ状態だから大阪城30階あたりでひたすらにレベリングする
そのせいで第一部隊が地下掘り進められずに51階どまり__!(くそ)
なんかさあ51階あたりから急に敵刀装完全装備しだすやん…白山入手させる気なさすぎて泣いたわ…


大國奇戰のキャラまじでとうらぶに実装してほしいな(ガチ勢がここに)
髑髏鴉くん絶対大太刀か太刀だ(レア5の)(入手率が鬼畜)
97:黒尾 [2020年5月20日 22:07:11] ID:f7c57c3c
ギリッギリあったわ(すごいギリギリ)
96:黒尾 [2020年5月20日 21:59:51] ID:f7c57c3c
クレヨンが大正にあったか否かなんて考えたら負けや…(一応調べてみる)
95:黒尾 [2020年5月20日 21:58:05] ID:f7c57c3c
「ん"…」

朝4時。いつもより早く就寝したのが悪かったのか、眠っている途中で起きてしまった。この時間なら政府の人間ひとりぐらいは起床して稽古でも行なっているところだろうか…
ぼんやりとした視界はまだ日がさしこんでこない薄暗い部屋を映していて。
机上を見ると、前日分の活動報告書。あ、まずいぞ。まだ原稿用紙の半分も書けていない上に一昨日の分もまだ提出できていない。一日中戦ったり遊んだりしてるとこうも時間というものに疎くなるんだな…(本当は報告書を書くのが面倒臭くて見ないフリしていただけだが。)
ふああ、とあくびをひとつ。まあまあ、報告書なんて、「今日は道端に犬のうんこが落ちてました」とか、「今日は道端に鳥のうんこが落ちてました」とか、そういうのでいいだろう。なら今すぐ完成させられるなあ。
掛け毛布の上で丸まって眠る飼い猫の額を優しく撫でてやって、さてやりますか、なんて頬をばちん、と叩く。報告書に向き合い、(父親が少し前に西洋の医療友達から貰ったのを俺が見て真似たように買った)万年筆を手に取った。
えーっとインク瓶はどこかな、なんて机の上や下を漁ってもインク瓶は見つからない。ありゃ、これでは書きたいものも書けないぜ。
どうしようかなあと頭を悩ませていたとき、任務先の近所の子供から貰った、石炭の細くしたみたいな棒…『くれよん』なるものが机に転がっているのを見つける。「お、良いもんみっけ」


「…で、報告書書きたくなさで、そのくれよんを使って原稿をべったべたにしたと?」
「…いや、俺は純粋に報告書を書こうと思ってたんだ、信じてくれ西園寺殿、俺が嘘つくようなことあったか?いたずらはしても嘘はつかないだろ?……西園寺殿ぉ〜…」

正座する俺の前に仁王立ちして、そのくれよんでべたべたになった四角い黒ずみ…原稿用紙を持って、眉間にシワを寄せているのは西園寺殿。うう、本当に文を書こうとしただけなんだがなあ…
西園寺殿はそんな風にしょんぼりとしてる俺の顔を見て察したのか、ため息をついて「はあ、次はないからな…次やったら、わかるな…?」
なんて言って出て行った。
西園寺殿が出て行き、部屋に張り詰めた緊張感がほどけ、俺の足も痺れてきた頃、丸まっていた飼い猫…スティーブンも目を覚ましたのかこちらへ歩いてくる。

__ごとり、

「んん??」…スティーブンの居た方を見ると、インク瓶が転がっている。……「おい、おまえ、まさか、それ、お前が持ってたのかい?」
それに答えるようにスティーブンはゴロゴロと喉を鳴らした。
94:黒尾 [2020年5月20日 15:55:09] ID:f7c57c3c
ネタないねー!!!(知ってる)(課題はしらん)
なんかネタ…ネタはねえか…(なまはげ)
こうなったらもう皆の小説を読み漁ってニヤニヤするしかねえな!!


とうらぶ楽しいナリ(再確認)
あつがしやまに出陣していわとおし回収したいけど大阪城こもりすぎて山姥切国広の疲労マーク鮮やかな赤になっちゃったから回復まで待つ
第一部隊太刀と打刀しかいないけどまあいいか(短刀がベイビー)(夜戦終わった)
命を大事にしろって言いながら敵バッサバッサ斬る鶯丸すきだ

ゲームの話のが長いという…(白目)
93:黒尾 [2020年5月20日 14:41:32] ID:f7c57c3c
乍「クソ…猫屋敷さん〜戌已さんが__」
シマ「ん、なんだ?……迷道」
乍「(任務中に俺が隠れて猫のエサ食ってたことまだ怒ってるな)」

猫屋敷は怒ると(相手の名前知ってる場合は)相手のこと上の名前で呼ぶ 顔にはしんでも出さないんだけどね^^
アイくんとか戌已くんは例外だなあ(上下同音なのとか色々)(?)
92:黒尾 [2020年5月20日 7:40:47] ID:f7c57c3c
記入漏れがひどいなあおい…
91:黒尾 [2020年5月19日 22:52:56] ID:3f3998ce
投げキッスとウインクうまい順に並べただけ(???)
戌已(ウインクキラー最強だとよきかな)→ねね→猫屋敷→神操(これで満足かよって言いながらやってくれそう好き)→雅(普通にうまめ。)→アイ(シマとか戌已くんとかの見様見真似)→七彗(ぎこちないとこがまたいい…←)→乍(へたくそである。ねねちゃんのを喰らって萌えタヒする)→カラ(そんなことできなくても死にませんよ。って思ってるけど密かに練習してる)→西園寺(不器用代表。できない。でもそこがかわいいby696)
90:黒尾 [2020年5月19日 22:45:57] ID:3f3998ce
枯渇しかけた資材全投げで鍛刀するっていう大博打で大爆死したので小説書けませんね(訳:レア刀狙ったら長谷部と1時間半きた)(すなわち明日は出陣祭り)(生き地獄)

696パパとすずるちゃんのこと今度からマフィアファミリーって呼ぶ(くそ)
89:黒尾 [2020年5月19日 19:49:05] ID:3f3998ce
さっきまで大阪城掘ってたんで炎ちゃんのがすごい好き(は
ただ無課金最近データふっとんだ勢はいま地下十七階であります(白目)(九十九階に辿り着ける気がしない)
大阪城で索敵失敗する膝丸が可愛い

696パピーとすずるちゃんの親子マフィア感…(??)(すき)
88:黒尾 [2020年5月19日 13:33:22] ID:3f3998ce
ってやりとりをしててほしい(お幸せに…)
いわとおしチャレンジで亀甲貞宗と千子村正の変態コンビ揃ってワロタ
つか今日暑くね すずるちゃんに涼ませてもらいたい(氷漬け)
87:黒尾 [2020年5月19日 13:30:36] ID:3f3998ce
「ッチ、」

刀を一閃したのを、ぎりぎりんとこで避けられる。ちょこまかちょこまか鬱陶しいわ、もう。潔く首落ちろよ。
なんて思っていると じゃら、と 鉄と鉄の擦れ合う音がする。

「こんなんさっさとやっちゃってくださいよ、戌已センパイ」

気付けば後ろにいた後輩くんの鎖は俺の相手してたちょこまか能力者に絡みついていた。へえ。
「言われなくてもやるってえの、生意気だなあ、本当」なんて言って捕縛された獲物の首を頂戴してやった。

86:黒尾 [2020年5月18日 22:14:31] ID:7cafc137
[くしゃみの仕方]

西園寺「クシュン!!」普通(?)
アイ「ックシy」小さいしストロークが短い(???)
猫屋敷「ぶぇっくしぇあぁぃ!!!!」くしゃみが男前(???)
戌已「っくしぇあああぁああい!!!」いさぎよい。(??)
神操「ックショイチキショアアアアイ!!」くしゃみが悔しそう(?)
乍(ねねちゃんの前)「ックチュン!!あっごめんくしゃみしちゃった!!(cv.釘宮理恵)(??)」
乍(通常)「ンンンブェッックショアヒェア!!!!」パリピ
ねね「クシュ!」かわいい。
円矢「ッッンン"ッフ」苦しそう
七彗「クチュ、」小さい。かわいい。
雅「ックショイゴェッホゲッホ」なぜかむせる
カラ「ッシュ…」静か(??)
85:黒尾 [2020年5月18日 19:48:43] ID:7cafc137
ゲームしすぎてあたまいたくなってきた
84:黒尾 [2020年5月18日 17:03:36] ID:7cafc137
(戦闘はあまりにも描写が難しいのでカッッット!!!)(くそ)

「そこまで手応えなかったっすね」

なんて鎖に引っかかった肉片を丁寧に取り除きつつ言うと、戌已先輩がぎょっとした顔でこっちを見る。…いや、戌已先輩だけじゃなくて、猫屋敷先輩も花都先輩もだ。え、なんかヘンな事言いましたか俺、なんて首をかしげると戌已先輩、ぷっと笑う。
「いや、そんなこと君の口から聞くの珍しいなって、」てっきり感情ないかと思ってたから、と。失敬な…俺だって感情ありますよ、ほら、今怒ってるでしょ、なんて言うと戌已先輩、また笑った。
花都先輩もくすくす笑っている。…え、俺そんなに感情ないの??
なんて会話をして焚き火を囲んでいる今は夜。この山に居た能力者は一人だった。死体…屍を操る能力者らしい。他の二十九の兵は肉体が腐っていたり激臭のするものもあったからな。猫屋敷先輩が、道に迷っている間にいつの間にか仕掛けていた落とし穴複数に合計四十くらいの屍が落ちていたので気付かぬ内に戦力を削げていたっぽい。
俺も貢献できてたかなあなんて呟くと、花都先輩が笑った。「できてましたよ、十分にね」と。「はは、なら良かったっす」
…にしても、猫屋敷先輩はさっきから喋らない。真剣な表情で俯いている。まあ、この遠征任務がそんなに甘っちょろいものじゃないんだってことだろうな。
この部隊の中じゃ年長さんだし、経験多そうだし…

__(猫屋敷視点)
ヒマつぶしに、乾燥した唇の皮を剥がしていたら、生きてるとこまでひっぱってしまった。
このまま引きちぎるか?それとも置いておくか…

83:黒尾 [2020年5月18日 15:48:34] ID:7cafc137
少し経ったあと、黒猫が戻ってきた。そして俺をめちゃくちゃ睨んでくるので、御礼にまた煮干しをあげると満足げに目を細める。甘やかしすぎると調子に乗るから気を付けろよと先輩。まあ、道案内の御礼っすよ、とテキトーに返せば「みんな、ついてきてください」と黒猫の歩くのを見て言った。
猫の道案内なんてほんとに合ってるのかと言いたげな隊員の顔を見てやる気が出たのか、黒猫の道案内はびっくりするほど的確だった。山を歩いて数十分、目的地に辿り着く。寺院跡地の目印があるので恐らくここであろう。
飼い主より飼い猫の方が優秀ですねなんて笑う戌已先輩に猫屋敷先輩はそうか?なんて太刀を振る。ああもう揉めないでくださいよ
にしてもこんな建物の残骸にコケがこびりついててその他に何もないような所に能力者なんているのかな…と思った矢先である。
「__総員抜刀体勢に入れ。あまり音をたてるなよ、とりあえずは散らばって索敵が妥当か…俺と戌已ペアで応戦するから、他はそれぞれ索敵からの待機、じゃあ、いくぞ」
猫屋敷先輩が能力者を見つけたみたいだ。他のペアはささっと指示通りに索敵を始めているっぽい。…え、俺今回が初めての遠征なのにもう前線に立たされるんすか…ゑ…花都先輩に助けを求めるも先輩、「頑張りましょう!」みたいな顔するからオワタ。ああもう逃げようないじゃんか、諦めよう…なんて鎖を握って。
「敵の数凡そ三十、陣形三日月型の二重構成です」こちらは扇型でいきますか、と索敵チームより先に花都先輩が口を開く。「そうだな」
討ち入り討ち入り〜なんて笑いながら突っ込んでいく戌已先輩のあとを追うように俺も続いていった。
82:黒尾 [2020年5月18日 15:11:19] ID:7cafc137
それで止む無く先頭に立った俺は地図を広げて辺りを見渡す。見晴らしもそこまでよくないな。木々が多くて奥が見えない。現在地がわからないのならもうどうしようもない…なんて考えつつ地図とにらめっこしていると、足元から「にゃう」と声。猫だ。
左右瞳の色の違う黒猫。もしかしてと猫屋敷先輩を見るとやっぱり。「俺についてきていたみたいだ__遠征中のエサ当番の心配なんてしなくていいというのにな」
俺はしゃがみこんで、じっと黒猫を見つめると「先輩、今煮干しとかありません?」と言って猫屋敷先輩に手を差し出す。ああ、あるぜと懐を漁って煮干しの入った巾着を出すとそれを俺の掌の上にぽん、と置いた。
口を緩めて煮干しを取り出せば黒猫の目の前までやって、「言うこと聞いてほしいっす」と一言。黒猫は承諾したのかしてないのか、煮干しを咥えると茂みに姿を消した。「中々ロマンチストだね」と戌已先輩が笑う。うるさいっす……
81:黒尾 [2020年5月18日 14:25:27] ID:7cafc137
俺たちの遠征先は京の都の戦場。予め用意されていた資料を見るに、おそらく山奥…のはずなんだけど。
「ん?…おかしいなあ」
おかしいのはあんたの方向感覚だよ。
部隊長を猫屋敷先輩にしたのが悪かった。いくら歩いても山奥に辿り着けず、山の麓に出てしまう。大半の下等隊員はヒィヒィ言いながらついてきている。(花都先輩は表情ひとつ曇らせずに歩いていたので驚いた。)
戌已先輩も「先輩はやくしてくださいよー首落としますよー」なんて痺れを切らして刀をヒュンヒュン振り回す。
ほぼノールックで地図を見ながら飛んだり回ったりして道を進む猫屋敷先輩は、もう己では目的地に到着できないと確信したのか振り返り、うしろに続いて歩いていた俺に地図を押し付けて笑った。「どれ、ヒヨコの実力を見せてみろ」
ゑ…なんで俺。そこは戌已先輩でしょ(?)
しかし、今まで散々振り回した割に結果も出さずついには己が先頭に立つことを放棄したと見られるその発言により、
ヒィヒィいっていた下等隊員に猫屋敷先輩への殺意という感情が芽生え、部隊の士気は俄然上がった。俺の味方がいなくなった瞬間である。
俺はがっくり肩を落としてため息をついた。
80:黒尾 [2020年5月18日 14:11:15] ID:7cafc137
まじですか!じゃあいつでも首の落としあいできますねー!なんて言う戌已先輩。ああ、そうか、上等と下等のペア同士だったっけ。
花都先輩の方は「頑張ろうね円矢くん」とにこにこしている。っす、なんて返事した瞬間殺意のこもった視線を感じた。猫屋敷先輩が言ってたのはこれか…


「ネネちゃん、シマをよろしくねー!」愛先輩たち上等ペアの集団が先に遠征に出発し、俺たちもいよいよ出陣のとき。
周りを見ると他のペアはみんな、憂鬱な表情をしていたけど、戌已先輩と猫屋敷先輩花都先輩はやる気満々でにこにこしている。
食糧は政府から支給されているので飢える心配はないが、寝床は用意されていないらしく自分達で適当な場所を探さないといけないだとか…ああ愛しき布団よさらば…そんなことを考えながら俺は歩いていった。
79:黒尾 [2020年5月18日 12:42:00] ID:7cafc137
[上級能力者討伐遠征](完全に筆者の捏造なのでまあ設定はifの分類になると思われ)

888番、円矢飛燕、今は白くてやわらかくて暖かい能力者(布団)に完全包囲されています。動けませんねここまで包囲されると。諦めよう。おやすみ。
…なんてことを同僚や先輩が許してくれるはずもなく。「ヘンテコ頭起きろー」と乍に布団を引っ剥がされる。やってくれたな貴様…
いつもなら俺の味方のクセして先輩の前でばっか媚びやがる…
乍の後ろには西園寺先輩が立ってたからさすがに口喧嘩するのはやめておいた。ああ…ついにやってきた……(白目)

「これより、上級能力者討伐遠征を実行するにあたっての仔細を説明する!!」

上級能力者討伐遠征っていうのは、まあその名の通りに 強くて害のある能力者を遠征で出向いて討伐するっていうやつ。
遠征期間は1週間ほどで、ペアの階級によって遠征場所も決まるらしい。俺は割と新入りだからこれに参加するのは初めてだけど、乍や同僚の遠征帰還後の顔を見てかなり面倒臭いと判断した。
しかもペアが好戦的な戌已先輩だし、俺が参加するのはほぼ抗えない運命に等しく…(白目)
各自出陣の支度を進めていると、猫屋敷先輩と花都先輩が俺と戌已先輩の方に歩いてきた。「よう、元気か?…俺たちの遠征先、どうやら同じみたいだぞ」
78:黒尾 [2020年5月18日 12:13:32] ID:7cafc137
後日。
巡「おいっ手前の姉さんもう来ないのか?!?!!?!(興味アリ)」
シマ「あ…^^(騙したこと忘れてた)」

おばちゃんおばちゃん言ってるけど猫屋敷は稚日己さんのこと綺麗だと思ってます(謎報告) あと勝手に借りて申し訳ございませぬ!!後悔はしてません!!(斬)
77:黒尾 [2020年5月18日 11:49:38] ID:7cafc137
厠の前まで歩いてくる内になんだかわからんが打ち解けて、オバチャンの名前が稚日己だということがわかった。(下の名前は教えてくれなかった)
でもまだ信用してないのは確かで、俺が厠の扉を開けると稚日己おばちゃんは「お邪魔しちゃおうかしら〜」と俺のうしろについてき…
「待ってくれ、なんでついてくるんだ」
一応殿方専用なんだぜここは、なんて付け足すと稚日己おばちゃん、
「だってえ、窓から逃げたり通気口から逃げたりされたらイヤでしょ??それにおばちゃん、坊やのお姉さんなんだからちゃんと弟が用を足せるか心配なのよう」
この人は本気か。正気か。気は確かか。もうなんだか色々わけがわからなくなってきて、俺は個室のほうに駆け込んだ。

厠から出た後。
俺の絶対に漏らしたくない(何をとは言わない)という意思は守られ、稚日己おばちゃんが能力者であることを俺が口外しなかったことで稚日己おばちゃんは問題なく見回りにきたねねに無事玄関口まで見送られ、任務は達成された。

ただ、熱は悪化したので(障子に穴が開いていたこともあり)遊んでいたと認識され、西園寺殿の鉄拳制裁をまともに喰らった。
76:黒尾 [2020年5月18日 11:15:33] ID:7cafc137
戸を開けると目の前に立つ巡に道を阻まれる。「手前が部屋から抜け出してないか確認しろって命令されたからオレが仕方なく様子見にきてやったんだよ!…って、誰だその女!!」
もちろん、横にいる緑髪の女を見て言う。うんうん、まあここまで順調だな。問題は次だ。巡がうまいこと騙されてくれるかな…
誰だと問われるのに答えないのはさすがに怪しいよな。なので俺はこう言った。「この人は…姉です」
それに合わせてオバチャンもにこりと会釈する。「弟ったら体調崩したって言うからおば…お姉さんびっくりしてお見舞いきちゃったの」
一人称までお姉さんにするとは思っていなかったが迫真の演技に巡も「へ、へえ!似ても似つかん兄弟だな!!!!んでどこに行こうとしてるんだ!!」と信じ込んで聞いてくるもんだから、「厠だ ちなみに漏れそうだ」
なんて言う。うまくいったな。これで厠に辿り着けたら俺もこのオバチャンも任務達成だ。
そうか、じゃあな!とドタドタ廊下を駆けていく巡の後姿が突き当たりの角でふっと消えると俺はオバチャンに「さ、俺は厠に行くからお姉さんは部屋に戻って見つからないようにしててくれ」
と言ってオバチャンを振り返らずに厠へ直行し…ようとしたら羽織を掴まれる。「ちょ〜っと待ってくれる?おばちゃん道がわからないから、部屋まで戻れないわあ」
…何を言っているんだ。部屋からそんなに離れてないぞ。そして天井裏侵入できたんならこんな場所攻略するのだって容易なはずでは。
だとするとあれか、俺が厠に行くと言って武装したり増援を呼んでくる可能性を懸念しているのか。なるほど安心しろ、俺は武装する余裕も増援を呼ぶ余裕もない。下半身に限界がきているんだ。(切実)
厠に行かせてくれと言うとオバチャン、「じゃあ、おばちゃんもついてってあげるわねえ」と笑った。
あなや……
75:黒尾 [2020年5月18日 10:08:06] ID:7cafc137
(続き)
動くなと言いたいのだろう。ああ俺もそのつもりだ。下手に動いたりしたら漏れかねないのでな…
とは思ったが俺も目の前の能力者(と仮定する)を野放しにするわけにもいかん。いや別にできるならしたいがそれが西園寺殿にバレたら恐らく公開処刑では済まされんからなあ。困ったものだ。
足音は俺の部屋の前でピタッ、と止まり、「おい猫屋敷!!大人しくしてるか!!!」というクソデカボイスと共に障子に手が突っ込んできた。「??!?!」
おいやめろ、このタイミングで来てくれるな。恐らく声の主は巡だな。俺はお前のせいで目の前にいるオバチャンに殺されかけてるんだ 後にお前のせいで障子の貼り替えもさせられるかもな!!!(白目)
オバチャンは時々もじもじしてる俺を見て察したらしい。あらあらと言う顔で笑っている。このオバチャン一体何の目的があって上等寮に迷い込んだんだよ…なんて
にこにこしつつも頭を悩ませていると、俺は天才的なことを閃いてしまった。「ちょっと、お姉さん、手を組まないかい」
74:黒尾 [2020年5月18日 8:30:40] ID:7cafc137
寝起きに文かくもんじゃないねって…(心折れた)
とりあえず刀剣乱舞してきます(村正がきた)(わっしょい)
73:黒尾 [2020年5月18日 8:28:55] ID:7cafc137
「あらあら、お熱が出てたのね?おばちゃんてっきり誰も居ないんだと思ってたわぁ…もうちょっと、おねんねしてもらっても?」
ああやっぱりこうなるよな…ただの泥棒じゃないのはわかっていたがいやこのタイミングで現れられるとこうも面倒臭いとは…(白目)
すると廊下をゆっくり歩いてくる音が。「「!!」」
自称おばちゃんはそのうごうごと蠢いている(ように見える)髪をこちらに向けて裏のある笑みを浮かべている。うごくな
72:黒尾 [2020年5月18日 7:46:32] ID:7cafc137
誤送信しねや…(口悪)
71:黒尾 [2020年5月18日 7:45:56] ID:7cafc137
「あらあら、お熱が出てたのね?おばちゃんてっきり誰も居ないんだと思ってたわ〜…もうちょっと、おねんねしてもらっても?」
ああやっぱりこうなるよ

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