コメント数: 7, 小説 ID: n494
ふくちはみんなメス!?《合同》

ふくちはみんなメス!?《合同》

(2021年7月16日 19:37:19) [ID: 5f8c3aef]
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7:壊してからじゃもう遅い [2021年7月22日 18:06:05] ID:a09b9564
「......ねえ」
「......管理人...聞こえてますか....?...」
「...俺、いったい何がいけなかったんでしょうか....
優しく抱擁すればよかったんでしょうか、
それともメーは俺じゃない方がよかったのでしょうか、」
「教えてください、管理人.........」

そう言う職員ミカは、職員メーの首をぎりぎりと絞めていた。
職員ミカは、自分のやってしまった事を後悔しているのだろうか?

「これが俺ができる精一杯の愛情表現だったのに、俺はこんなに幸せだったのに、どうして.....っ....
....やっぱりメーは、俺の事嫌いだったんでしょうか?」
「俺、もう何もできません、メーは俺の物、俺だけの物だったのに、俺は................」

そう泣きじゃくる職員ミカは、もう私の目を気にしていないようだった。
いつもにこにこ笑ってる陽気な彼が泣くのは不思議だと思った、だが
メーは死んでいる。
と、俺のモニターにただ映る9文字の文字が、それを証明していた。
一人は死んでいるし、もう一人はパニック寸前、仕方ない。
再挑戦しようか。
6:自分が贈れる最大の愛 [2021年7月22日 17:22:32] ID:a09b9564
毎日、それが社会が決めたルールかのように俺は目の前の赤っぽい色の頭を掴み、殴る。
殴るだけじゃない、蹴って、貶して、暴言も吐いて、性暴力もする。たまに薬も入れる。

でも目の前のそいつは、ただいつもへらへらと笑ってるんだ。それが気にくわなくて殴ると、今度は泣いて.....

...憎たらしくて、愛らしい肉体だよ。本当に。
俺の先輩が、こんな話をしてくれた。
「愛は愛しすぎると壊れる」って。
なんて馬鹿馬鹿しいんだろうな、
愛は壊してこそが愛だから。

もっと崩して、壊して、溶かして、もう駄目だと思い込むまで。
そうしてこそが、愛だろう?

そうまでする事が俺の愛なんだ。
5:周りからの心配 [2021年7月21日 23:51:52] ID:31853761
「どうしたの…?」と周りから心配したような、驚いたような、顔で、声色で皆から決まってこう問われる
なんだろうと、なにかした?なにか可笑しい?って聞き返せば、だって痣が…と答えられる。
昔は頭の上で縛っていた髪め今ではボサボサと解かしてもいないおろしたままの状態で、顔なんて蒼く痛々しい痣だらけだった、湿布やら貼っているが、多分効果は無いだろうな
「…最近、書類とかよりアブノーマリティ相手が多くて…」と自分でもわかる震えか細い声を出す、昔は後輩っぽい語尾で喋っていたっけ、
今自分は買われた身であり、買った…主人とでも言っておこう、主人は、自分が“好き”だからこそ、暴力を振る
何故か、どうしてかはわからないが、それが愛であるというならば、俺はそれを受け入れよう、
たとえ、

たとえそれが
他人から見れば愛と理解されないとしても
4:ロリ婚 [2021年7月17日 0:42:50] ID:285c2f91
「いや、俺はロリコンだよ、ちっちゃい女の子はとてつもなくかわいいよ、けれどな」
「結婚とか手を出すのは別なんだよ……」
イエスロリータノータッチ、それが大切といつも彼はそういう…そんな彼が最近彼女ができたさてらしい、どんなものかも見てみたら、成程
ほわほわと雲のような口調でどうやらおにぃさんと呼ばせている…?いや、素でよんでいるらしい、
「合法ロリなら手を出しても大丈夫」
と彼はのちに語る
3:君がかわいすぎるから [2021年7月16日 22:28:25] ID:1923985f
「......ロリザって暗いとこでも目がきくんだよな」

「ああ、そうだよ、
それが何か?」

「........ふふ」

「......何.............?」

「いや?
だって暗かったら俺の事よく見えるしな、それが嬉しい」

「.....それだけが?」

「だって暗かったら好きに俺の事見せれるからな、俺もこんな紙切れ剥がしてロリザのかわいい顔を見れる」

「...........そうだよ」

「あ、その嬉しそうな顔もかわいいな...」
2:一人称やら大体の設定 [2021年7月16日 20:25:19] ID:5f8c3aef
マーカス、全てに対してタメ口調
ミルヴァ、部下同僚に対しタメ口調、上司はさん呼び、セフィラは様呼びで敬語
(ミルヴァは男ですが巨乳(J)です)
クリストファー、セフィラに対し様呼びで全てタメ口調
シャルル、全てに対して様呼びお嬢様口調
(シャルルは女の子です)
幹細胞、部下に敬語、同僚にタメ、上司セフィラ様呼び敬語
ビィディア、部下同僚に対しタメ口調、上司セフィラを様呼び敬語
クロウリー、全てに対しタメ、下層セフィラのみ様呼び
ロリザ、部下同僚ファンに対してタメ口調、上司はさん呼びセフィラに様呼び敬語
ミカ、部下同僚タメ口調、上司には基本敬語、セフィラは様呼び敬語
メー、部下同僚に対してタメ口調、上司、セフィラさん呼び敬語
アレクサンドラ、全てにおいてタメ口調
スーヌス、男ならおにいさん、女ならおねぇさん、セフィラならセフィラ様呼び
1:ふくちはメスです [2021年7月16日 19:42:19] ID:5f8c3aef
とある人ととある人の合同でつかう小説です、シリアス、ギャグ混合、苦手な人は見ないことを推奨、
タイトルの出落ちでおわってるのは理解してほしい
これはふくちはメス…つまり
マーミル(マーカス×ミルヴァ)
ファーディア(クリストファー×ビィディア)シャルディア(シャルル×ビィディア)細ディア(幹細胞×ビィディア)
クロロリ(クロウリー×ロリザ)
ミカメー(ミカ×メー)
アレスヌ(アレクサンドラ×スーヌス)
のコヌマ支部の福祉チーム、略してふくちを受け(メス)としたカップリングをメインとする小説となります

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